『おっさんずラブ』最終回の感想!田中圭さんの色気と演技にハマった!

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この春1番熱くて話題の恋愛ドラマ!『おっさんずラブ』が最終回を迎えましたね!

娘ちゃんが幼稚園に行き始めてから時間的に余裕ができて、今期は結構ドラマを観てるんです。

お昼ご飯の時間を利用して、録画やTVer の見逃し配信でドラマ視聴三昧。

その中でも1番ハマったのが、男同士の恋愛を、真面目にコミカルに、そして相当キュートに描いた『おっさんずラブ』!

 

関連記事 思わず2016年版も見ちゃった!感想。

 

田中圭さんが色っぽくてハマりました


ドラマで、2人の男性から好意を持たれる主人公を演じる田中圭さん

実は私、娘ちゃん出産後はあまりドラマを観てなかったんで、『軍師官兵衛』で石田三成をやってたイメージしかなくって。

この三成がすんごい嫌な奴で「この人演技上手いんだなあ」とは思ってました。

 

それがこんな変顔しまくりの、超可愛い愛すべきバカ役もこなせるなんて、俳優さんはやっぱりすごいなあ…。

田中圭さんの可愛さ観たさに何度も観てしまってます。

 

なんかね、家族に隠れて(笑)

恋なのかしら、妙に後ろめたいこの感じ。

 

イケメンはイケメンだけど、そこまでって訳でもないのにこの色気はなんだろう?

と思ってるんですが、やっぱりあのぽってりした唇ですかね?

 

ホクロが顔の真ん中と、そのポッテリした唇の上下にあるじゃないですか。

あれがちょっとアンバランスな感じがして。

部長や牧に迫られた時に、その口が半開きだったり、しっかり閉じてないと隙のようなものを感じさせるのかなあ。

 

しっかりした体に(謎のいい体)若く見える塩顔。

笑うと頬にシワができて少年みたいなのに、男らしいのに、何故か儚げに感じるんですよ。

やっぱりどこかアンバランスでいたいけな感じがするんですよねー。なんだろう。

はるたんの笑顔も、あふれるのは能天気さとかだけでなく、いたいけな感じもしてキュンとなる。田中圭、不思議な人だ。

 

ホント、久々にドップリはまって楽しいドラマでした。

終わってしまって寂しすぎる…。

 

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悶え死ぬ最終回!


※ネタばれ注意!※

 

田中圭の色気がすごい


いやもう!

色々思うことありましたが、ラストのシーンでやられました!

田中さんの声、色っぽ過ぎるやろー!

 

最終回を見る直前に2016年単発版を見たんですが、その最終回が素敵で悶えまして。

連続ドラマでは2人のの関係が進んだ分、単発版ほどの余韻のある素敵なラストは超えられるのかな?どう着地するのかな?と心配してましたが、違う方向で飛び越えて行きました!

 

2人でじゃれあって、何かに気づいた春田の戸惑った顔!(あれってああいう事ですよ…ね?)

牧の「我慢しないって決めたんで」がもーどこの少女コミックS系男子?

また蕩けそうな幸せそうな顔してるし、これが。

 

その後の春田の顔も、凄いよねー田中圭さんの演技。

キスをした牧を押しのけた後、牧の顔を見て目を泳がせるあの顔。

好きとか、照れとか、欲望とか、決意とか、全てごちゃ混ぜになったあの顔。

もう一回言うけどすごいねーあの演技!

少年ぽい利かん気と純情さも潜ませたあの顔!

それなのにそれなのに!その直後に大人の男の色気が炸裂して悶える〜!

おそらく、視聴者の殆どが待ち望んだ春田からのキス何という美しさ!

単発版に負けず劣らず綺麗に余韻を残しましたねー。

唇が触れる直前でタイトルが出て終わる。

先を予感させて想像させて、どんだけの人が悶えてるんだろう。

胸キュン!

 

このドラマって、王道月9路線とか言われてたけど、王道少女漫画路線ですよね。キュンキュンします。

 

えー恥ずかしながらさっきから何度も繰り返しキスシーンを拝見いたしております\(//∇//)\

寸止めとわかっていても、なんとか最後のギリギリまで見ようとなんどもリピートしたり、一時停止したり、そんなキモいことを全国でかなりの人がやってるよね?

 

キスシーンをリピートするなんて、アニメ『美女と野獣』のラストのキスシーンと、『ロングバケーション』のキムタクと山口智子の最初のキスシーン以来だわ…。それだって、ここまでキモくやってないわ。

(アラフィフなんで古い話ですみません)

 

部長の愛がすごい

 

前回第6話ラストで、部長との同棲展開。かなり世間をざわつかせた後でのこの最終回。

裏をかきつつ、みんなの望むところに着地させましたね〜。すごいなあ。

 

あれだけ身の回りの世話をしてもらって、部長の気持ちも知っていながら、

「お付き合いしてないんで」

って言ってしまう春田はかなりのクズだと思うんですけど。

そんで、今回は本当に春田のダメっぷりや引きの悪さっぷりがすごい。

 

牧も牧で、自分から迫って家族に挨拶までさせたのに、その後の突き放し方がエグい。

一緒の職場であんなに徹底的に無視できるってすごい。闇の深さを感じます。

 

それなのにやっぱり未練ありありで、武川さんやちずが背中を押す気持ちが分かる。

っていうか、武川さんもそうだけど、ちずも蝶子さんも、理解ありすぎのいい女すぎ!

 

そしてそして…部長がもう、ヒロインの名に恥じない、なんて優しくて強くて素敵なヒロインっぷり!!(余談ですが、プロポーズのシーン、カッコよかった…けどあれは確かに断れない(笑)ずるい)

 

これまで『ヒロイン牧じゃん』って思う回が多かったですが、そんな事はない!宣伝の通り、ヒロインは武蔵部長でした。

 

1連れ添った妻を裏切ってまでの10年越しの恋。

成就するために大人のずるい手を使って囲い込み、結婚まで持ち込んだものの、やっぱり可愛くて大事な春田のために本当の幸せを願う。

 

優柔不断で自分の気持ちにさえ鈍感で、ある意味部長を都合よく使ったところのある春田を、ここまで理解して、愛しすなんて。あと一歩で手に入る、あそこで手を離すなんて!

君に会えてよかった…って言える?普通。

手紙も愛に溢れてて泣けた…。

 

まさしく、

「人を愛するってなに」

という命題に答えているのでしょうが、こんな愛は私には不可能だー。

親が子に与えるような、究極の愛ですね。

 

そんな風に、周りの愛や優しさに大事に育まれて春田と牧の愛は成就していくんですね。嫌な奴がいない、全ての登場人物が優しいドラマと言われる所以。

流されるままだった春田が求める愛を知る物語。

春田だけでなく、他の登場人物たちもそれぞれの愛を知っていく。

 

…しかし、こんな風に字ズラにすると本当にただのポンコツ男の春田を、ここまで愛すべき男に、かつ色っぽく演じた田中圭さんがすごい。

 

でも実の所、あんだけ散々あっても、その後も普通に仕事が進むあの会社の環境が1番すごい。あんだけゴタゴタした元カレ、元婚約者がいる職場で温かく迎えてもらえるって普通ないよね。

披露宴キャンセルも、サラッと描かれてたけど結構な大ごとだよね。

色々都合よく大団円になってて、その展開の雑さに『オイオイ』って思っても、多分みんな最期のキスシーンで吹っ飛ぶんだわ(笑)

 

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DVD&Blu-ray化が決定!


2018年10月5日販売予定…。

基本的にテレビドラマのDVDとか買ったことないんですが…。

スペシャルドラマも収録されてて副音声も収録される!とか、めっちゃ欲しい!

録画はしたけど副音声は撮れてないのです。


【早期購入特典あり】おっさんずラブ Blu-ray BOX(ビジュアルカード3枚セット)



夫さんに内緒で買おうかなー。



勢いでこんな更新してしまうほど胸キュンしました。

誰かと語りあいたーい!

もう一回見返して寝よう(早く寝ろ)



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