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娘ちゃん、2歳8ヶ月くらいからやってきました。
「なんで期」が。


「なんで」にイライラしちゃって反省…。

生活の中でちょっとこちらが何か言うと、すぐに返ってくる「なんで」。

「早くご飯食べてね」「なんで?」
「これから幼稚園行くでしょ、食べないと時間なくなるよ」「なんで?」
以下エンドレス…。
とか、

「〇〇しちゃダメだよ」「なんで?」
「娘ちゃんもされたら嫌でしょ」「なんで?」
以下エンドレス…。
とか。

なるべく丁寧に応えるよう心がけてますが、忙しい時やられるとイラッとなります

余裕があるときはきっちり付き合えますが、ついつい適当に対応してる時があってちょっと反省…。

なんで?と思う芽を摘んじゃイカンですよねー。
なんで?と聞きやすい親でいたい。


そういえば、掃除機かけ終わった時に、
「なんで掃除終わったの?」
と聞かれ、またか…と思ってぞんざいに、
「もう綺麗になったからだよ!」
と答えたら、
まだここにゴミがあるのになんで?」(本当にあった)
とか言われて、本当に色んな意味で反省しました


知的好奇心から出てくる「なんで」にきちんと答えたい!

上記したような、生活の中のしつけ的、道徳的シーンの「なんで」はもちろんですが、知的好奇心から出てくる「なんで」は答えるのがなかなか難しいです。

この些細な事に「なんで」と思う気持ちが学ぶ意欲にもつながっていくと思うので、キッチリ答えたいんですけどね。

初めての知的好奇心的「なんで」は、お風呂に娘ちゃんを入れてる時に夫さんが聞かれた、
なんでお風呂の水は青いの?
でした。

その後夫婦でその話をしてて、
娘ちゃん天才なんじゃない?
と2人で盛り上がりました(親バカ)

私「で、娘ちゃんになんて答えたの?」
夫さん「……なんでだろうねーって答えた」
私「答えられなかったの?」
夫さん「じゃあ夏吉ならなんて答えるの?」
私「………光の屈折率が…」(←間違いです)
夫さん「答えられないやん…」

その他、

「麦茶はなんで茶色なの?」

「夜になるとなんで真っ暗になるの?」

「なんでウンチ出るの?」

「昼なのになんでお月様見えるの?」

などなど、多数の楽しそうな「なんで」があって、なるべく子供に分かるように答えようとするんですが、うまくいってるかは不明。

特に最初の「なんで水は青いの?」は正解自体が分からず。
ネットで正解を検索して分かったところで、どう説明していいのかが分からず。

こういう疑問を子供向けに説明した本ないかなーと思って探したらありました。


「なんで?なんで?のこたえ方」

図書館で見つけて借りて来ました。
辰巳出版「なんで? なんで? のこたえ方
20180110232916306.jpg
疑問に対する「解説」が易しい言葉で書いてあり、子供に「こう答える!」という簡単な答えも書いてあります。

お風呂の水…はなかったけど、『なんで海は青いの?』という質問の答え方が載ってました。
解説では

前略〜青い光はとくに水の中をすすみやすく、水の中でいろいろな方向へ反射します。そのため海の水は青く見えるのです。〜後略



こう答える!は

太陽の光のうち、青い光が水のなかで反射してるからだよ


と、なってました。

これを、2、3歳児にも分かるようにさらに噛み砕くのはこっちの仕事ですね。
難しい…。次に娘ちゃんに聞かれたら答えようと思って未だ聞かれてません。

この本、子供の頃に浮かびそうな疑問が100個載ってます。
解説が無駄がなくスッキリ分かりやすくていいです。

目次の一部
2018011023283343e.jpg

雑学として大人が読んでも結構面白い。

「なんで魚は冬でも水のなかで平気なの?」
「なんで信号の赤は止まれなの?」
とか。読んで「へー」と思いました。


なんで? なんで? のこたえ方

さあ、バッチコーイ!と「なんで」を待ってますが、この本に載ってる「なんで」はまだ来てません。

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