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D19で卵胞23.5mmで人工授精
その日から、妊娠成立、維持のためのホルモン注射に通いました。

D19 5/30 (人工授精した日)
HCG5,000単位
E・P・ホルモンデポー筋注 1ml

D22 6/2
HCG3,000単位
E・P・ホルモンデポー筋注 1ml

D26 6/6
プロゲデポー筋注125mg

この日からホルモン注射の種類が変わりました。(卵胞、黄体ホルモン合剤から黄体ホルモンのみへ)

プロゲデポー筋注とは
成分名 ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル。
持続性の黄体ホルモン製剤です。
添付文書上の効能効果は「無月経、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、切迫流早産、習慣性流早産」
黄体ホルモンは子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を助けます。高温期を持続させる効果があります。妊娠の成立と維持のために必要なホルモンです。

D29 6/9 プロゲデポー筋注125mg

人工授精後のホルモン補充はここまでで、あとは様子を見ることに。


その後、妊娠判明!するも流産の可能性ありと言われ…

ドキドキしながら生理予定日を迎えましたが、(排卵日がD19だったと計算して、D33の6/13くらいが生理日と予想してました)生理は来ず。

D39 6/19 妊娠検査薬陽性!産婦人科受診の予約を取る。

D41 6/21 産婦人科受診。妊娠判明しました!

42歳で1回目の人工授精での妊娠に、Dr.からは「ミラクルやなー」と言われました。

しかし!
「あなたの年で、流産せず無事生まれる確率は50%」
との厳しいお言葉。

しばらく黄体ホルモン補充の注射に通わないといけないことに。
潜在性高プロラクチン血症で週1回服用しているカバサールも継続するよう指示されます。

妊娠中の注射や服薬は漠然と不安で、
「大丈夫なんですか?」
と聞いて見ると、当然ですが
妊娠維持のために絶対必要!
と強く言われました。

妊娠判明当日も、プロゲデポー筋注125mg

その後も指示通り注射に通いました。


妊娠11週までプロゲデポー注射をしました

6/27 プロゲデポー筋注125mg 妊娠6週1日

6/30 プロゲデポー筋注125mg 妊娠6週4日

7/2 プロゲデポー筋注125mg 妊娠6週6日

ここまででは3日に1回くらいでしたが、次から週一くらいに減りました。

7/7 プロゲデポー筋注125mg 妊娠7週4日

7/14 プロゲデポー筋注125mg 妊娠8週4日

7/22 プロゲデポー筋注125mg 妊娠9週5日

7/29 プロゲデポー筋注125mg 妊娠10週5日

8/5 プロゲデポー筋注125mg 妊娠11週5日

ここでプロゲデポーの注射は終了となりました。

カバサールも 7/7に4錠(1ヶ月分)処方されてそれで終了になったので9週目に入るあたりで飲み切りました。

その後、無事娘ちゃんを予定帝王切開で出産するのですが、
それまでのトラブルなどの話をまた記事にしようと思います。



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