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こんにちは、夏吉です。

私が初めて不妊外来の門を叩いたのは42歳になってまもない4月でした。

その後、初めての人工授精が5月下旬。翌月6月の後半に妊娠が判明しました

40歳で結婚してからも子供は欲しいと思っていたので自分なりの妊活はしていました。

こういったことは体質や個人差が大きいことですので参考になるかわかりませんが、実際に私が行っていた妊活を紹介致します。


40歳(結婚直後から)

①基礎体温の測定

妊娠を望まれてる方は当然してらっしゃると思いますが、私もしてました。
排卵日を予想して夫さんにさり気なく(スッゲー難しい)伝える。
グラフももちろんつけましたが、つけ忘れる日もあるので、ある程度メモリー機能がついてるのを使ってました。
高温期、低温期がガタガタながらもなんとか区別がつくようなグラフでした。

興和新薬ヘルスケア プチソフィアコーワ コンピュータ基礎体温計 BT-14


41歳から

①マカの服用

妊娠力を上げる、ということで色々検索していて見つけたマカ。
40歳過ぎてからの急な体力の衰えも感じていたので、そういう面でも丁度いいかなと比較的軽い気持ちで始めました。
ただ、サプリメントなので継続して飲むし、子供が出来た時の影響も考えて、飲むなら産地などがしっかりしていて添加物が少ない安心できるもの…と探してここのものにしました。




私の場合、飲み始めて変わったのは、冬だと厚手の靴下を履いて電気毛布を入れないと寝れないくらいの冷え性がだいぶやわらいだこと
30日〜35日くらいだった生理周期が28日に近くなったこと

35日くらいなら、まだ生理周期としては正常な範囲なので問題はないんですが、やっぱり妊娠したい身としては次に排卵期が1週間でも早く来てくれると妊娠する機会が増えるので嬉しいですよね。

②体力作りの運動

体力をつけるために40分程度のウォーキングを週に2,3回と、カーヴィダンス(笑)をしてました。
これはどっちかっていうとダイエットでもありますが、楽しいので三日坊主の私には珍しく、妊娠前までずっと続きました。




42歳から(不妊治療を始めてから)

治療の開始から、私はマカはやめました。(Dr.に相談したわけではなく自分の判断です。治療とサプリメントの併用が面倒になったので)

①漢方薬の服用

桂枝茯苓丸の服用開始
こちらから漢方の相談をした上での、Dr.の処方です。
人工授精前にはなんとなくやめたので、服用期間は2ヶ月程度。
服用中特に体調の変化は感じませんでした。

また、夫さんがDr.の処方で補中益気湯の服用を始めました。(夫さんはこの時49歳)
夫さんは疲れやすくて体力がなくて、と相談の上処方が決まりました。

補中益気湯精子の運動能力を上げる効果があるそうで、服用を始めてから1ヶ月弱後の精子検査で量、運動能力ともに「元気!」のお墨付きを頂いてました。
ただ服用前に検査をしていないので、この漢方薬の効果かどうかはわかりません。
しかし、服用すると疲労感がマシになるそうで、子供が2歳になった現在も夫さんは時々自己購入して飲んでます。

補中益気湯は文字通り気を益し(増し)てくれる漢方で、夏バテで食欲が出ない、とか疲労感が強い方とかによく処方されています。


40歳から42歳の人工授精までの間、自己排卵日測定によるタイミング法はあまり回数もこなせず、妊活の効果のほどもよくわかりませんでした。

42歳で不妊外来の門を叩いた時、Dr.は年齢も年齢なので、初めから体外受精をした方がいいと勧めてくれましたが、少しでも自然がいいという私のこだわりで人工授精に挑戦しました。これがダメなら体外受精のつもりで。

結果、一回で成功。Dr.にミラクルと言われました。

こればっかりは何が功を奏したのかわかりません。
でも、やったこともそれなりに糧になっているのかなとは思います。




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