今回は、私が妊娠中に受けた羊水検査のお話しをします。

妊娠した時42歳だった私は、妊娠17週1日目に羊水検査を受けました。

羊水検査を受けることになったきっかけ


妊娠13週の時の検診でDr.から聞かれました。
「ウチでは35歳以上の方には聞く決まりになっているんですが、羊水検査、どうされますか?」

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1回目の人工授精で奇跡的に妊娠出来た時、私は42歳、夫さんは49歳

羊水検査はどうしよう、と相談はしていました。
羊水検査で分かる障害は一部だし、この検査で障害がわかった時どうするのか?

そもそも田舎の産婦人科だったし、病院ホームページにもその記載はなかったので、ここではやっていないだろうと思い込み、するなら実家のある大阪の専門病院に行かなきゃいけないんじゃ…。
でも出来たらやっぱり受けたいなあ。
そう思っていた時にこの話があり、お願いすることにしました。

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羊水検査のリスクの心配は医師に相談


とにかく心配なのは流産のリスクがわずかにあるということ。
で、不安でDr.に相談したところ、

・流産のリスクは一般的に0.3%くらい
・当病院では現在まで問題が起こったことはない


というお話を聞き、お任せすることにしました。
ネットで色々情報を漁ったりしましたが、結局のところ実際施術してくれるDr.に聞くのが一番ですよね。

羊水検査の流れ


この病院では羊水検査は1泊2日の入院で行われました。

当日の午後、診察時間外の時間に病院へ。
いつも3D超音波画像を撮影する部屋へ案内されました。

お腹の広い範囲を消毒され、
「もう触らないでくださいね、あと絶対動かないでくださいね」
と念を押されます。
局所麻酔等なし。

用意された注射器を見るとすっごくでっかい!しかも針も長い
羊水検査に必要な羊水量は20ml程度らしく、注射器は20ml用よりも大きいものだったので、かなり大きく感じました。

Dr.がエコーを腹部に当てると、我が子が見える…。
そこで何だか急に不安になりました。
わずかだけどあるという流産のリスクが頭をよぎります。
っていうか、あんな長い針、子供に刺さんないの?!

とか思う間に腹部に針が!

ドシン!!

お腹に急に重いものを置かれたような衝撃を感じました。

痛いとかはなかったんですが、電気が走ったように身体がビクンとなりました。
看護師さんが抑えてくれてたんで、そんなに大きくは動かなかったようですが…。

ところで、針を刺す瞬間、Dr.は腹部を見ていて(当たり前だけど)エコーを見ながら刺したわけではなかったんですが、急に子供が動いたらあれどうなんの?

取れた羊水を見せてくれたんですが、薄黄色。
「お腹の中でオシッコしてるからねー」
とDr.。

入室してからここまでで多分十数分。

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羊水検査後の処置は


その後車椅子で入院する個室へ。
張り止めと(リトドリン)と抗生物質(セフォペラジン)の点滴を翌日の朝までするとのこと。
「張り止めは動悸の副作用が出ることがありますけど、心配ないですよ。でもしんどかったらすぐ言ってくださいね」
と看護師さんが。

ほんとだ!

緊張のせいもあるのかと思ったりもしたけど、普段感じないような動悸が…。
でも我慢できる程度だったのでそのまま過ごしました。

日帰りで検査を受ける妊婦さんも多いようなので、大袈裟なんじゃ、とちょっと思いましたが、心配性の私は検査当日病院で過ごせて安心できてよかったかもしれません。

翌日何事もなく退院しました。

羊水検査にかかった費用は?


診療費 16,340円
食事一部負担金 780円
室料差額 7,000円(個室をお願いしたので)
検査・薬材料 1,900円
その他(羊水検査手技量含む)11,450円
羊水検査 54,000円(これは検査機関でかかった検査料のようでした)
合計 91,470円

個室はこちらから希望したもので、差額のいらない大部屋も選択できました。
高いのか安いのかわかりませんけど、当時私が検索していた各地の羊水検査費の中ではまあ安い方だったかな。
観光でそこそこ賑わう地方の田舎の50床ほどの規模の産婦人科。
産婦人科常駐医師2名、非常勤数名の病院でした。

羊水検査の結果


その後、2週間後くらいで病院から
「羊水検査の結果、特に問題なったですよ」
と電話がありました。
で、次の妊婦健診の時にDr.から結果の紙を見せられ、とく何もなかったことを告げられました。

この時に、性別も娘ちゃんであることがわかりました。

これから受ける方、受けようか迷ってる方の参考になればと思います。

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