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予定帝王切開で私が病院でかかった医療費をご紹介します。

入院日数:出産前日から11日間入院
手術内容:腹式帝王切開術
麻酔方法:硬膜外麻酔→全身麻酔(赤ちゃんが出てから全身麻酔で後産)

特記事項
◯術後も「硬膜外麻酔後の局所麻酔の持続的注入」を1日してもらっていました。
◯入院日から5日目 風呂トイレ付なしの個室(差額あり)
6日目から退院まで 風呂トイレ付きの個室(差額あり)

出産費用明細書をみると

入院料 0円
室料差額 57,750円
分娩介助料 135,000円
分娩料 ー円
新生児管理保育料 120,830円
産科医療補償制度 16,000円
その他 54,790円
一部負担金等 89,716円
妊婦合計負担額 474,086円

代理受取額 420,000円(出産育児一時金)

実際請求されたのは、
妊婦合計負担額474,086円−出産育児一時金の420,000円=54,086円
プラス、入院中娘ちゃんが受けた聴力検査代6,000円
合計 60,086円でした。


出産育児一時金は病院が受け取り代理をしてくれて、引いてくれていたので簡単でしたが、病院によっては産後に自分で申請しなければいけないところもあるんですよね。


ちなみに自然分娩から緊急帝王切開っていうパターンだと、どう違ってくるかというと、

平成28年度の診療報酬点数表を見ると

緊急帝王切開22,200点
選択帝王切開20,140点

となってます。平成27年に産んだ私も、明細表見たら、20,140点になってました。
ということは、帝王切開術は保険が効くので、3割負担で60,420円。
緊急帝王切開の場合、3割負担で66,600円。

保険が適応されるので、高額療養費制度が使えて月の上限が決まってるのでそこまで高くなることはなく、自然分娩した場合と大きく変わらないという方も多いようです。

ただ、自然分娩と違って、帝王切開をした場合、条件によって医療保険から給付金が貰えます。

今更ながら思うんですが、妊活をする人は妊娠前に、手術でお金が降りる医療保険には入っていた方がいいです。高齢出産にかかわらず、ですが、帝王切開になる率が高い高齢出産ならなおさら!

妊娠後の加入だと帝王切開手術を保証して貰えません。

私は妊娠前から県民共済に入っていたので給付金が貰えました。
でも、入院は保証してくれるけど(病気入院1日4,500円)手術は保証してくれないプランに入っていたのでちょっと損した気分。
あー不妊治療する時にすぐ医療保険のプランを変更しておけばよかった。

いえ、4,500円×11日=49,500円は貰えたので、十分ありがたかったですけどね。

ちなみに、確定申告で医療費の申告をする場合、医療保険でもらった金額は引いておかなければなりません。


※コメントでご指摘頂いて、一部記事を訂正してます。



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