子供が生まれるまでは、職場の特定健診で年一回の健康診断を受けてました。
娘ちゃんが生まれてからは、私40代、夫さん50代なので人間ドックを受けています。

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ちなみに去年の結果は夫婦ともに異常なし。
私は体脂肪率が年々増えてるので、食事と運動指導をされました(泣)

人間ドックを受けることにしたキッカケ


そろそろ人間ドックにしたほうがいいかなあ、でも半日使うし高いし…。
と悩んでいた私たちの背中を押す出来事がありました。

夫さんの同級生で仲良く付きあわせてもらってる男性が、人間ドックで初期の胆嚢がんであることが分かったんです!
超音波検査で分かって精密検査を受けて…という流れらしく。

幸い初期で転移もなく、手術、抗がん剤治療と着々終わって現在では元気に職場復帰されてます。
オマケに、がんになると返済が不要になる住宅ローンに入っていたため、1000万強がチャラになったとか。

やはりこの歳になると、何らかの疾病にかかる可能性は高くなるので、より詳細な検査で早期発見することは大事です。

乳幼児がいる場合の人間ドックの受け方


半日、受ける内容によっては1日かかる人間ドック。
保育園にも行ってなかった娘ちゃんをどうするか考えた結果、夫さんが休みの土曜日に夫婦別の日に受けることにしました。

幸い車で30分くらいのところに土曜日にも人間ドックを受け付けている、民間の総合病院があったので。

捜せば土日に受け付けているところもあるかと思うので、子供を預かってもらうツテがない方は探してみてください。

子供を連れてくのはあり?


チラッと考えましたが、人間ドックは長丁場。無理です。
専用の検診棟で受けるので、病気をもらう可能性は低いですが、レントゲンの間。胃バリウムの間。超音波検査の間、どこにいてもらうのか。
看護師さんも忙しそうだし、とても頼めません。

特定健診と人間ドック、違う点は?お値段は?


特定健診とは、40~74歳の被保険者と被扶養者が受けられる「特定健診・特定保健指導」です。
特にメタボリックシンドローム(内臓脂肪蓄積によって、動脈硬化の危険因子である「高血糖、高血圧、脂質異常」を併せ持つ状態)にスポットを当てた健康診査になります。



今までは、特定健診+市のがん検診(肺がん検診、大腸ガン検診、胃がん検診、乳がん、子宮ガン検診)を受けてました。

人間ドックでは、それまでの検査に加え、
血清検査(CRP,RF 炎症やリウマチの検査)
B型肝炎
腫瘍マーカー(CEA 大腸ガンや肺がんなど消化器ガン)
肺機能検査(肺気量分画測定・肺活量・一秒率等)
超音波検査 腹部(胆のう・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓)


が加わりました(受ける病院、コースによって違います)

これだけ受けて朝8時から12時ごろまでかかり、この病院では38,000円ほど。
近所のレストランの昼食券がついてました。

職場からもらった特定健診の受診券を持っていくと、割引されて32,000円ほどでした。

色々有料のオプションもあって、脳のCT、MRIや、動脈硬化検査など、おいおい受けて見たいものもあります。
一番興味を惹かれたのは、血液検査で出来る認知症リスク検査!
わーやってみたーい、思ったんですが、受けれるのは50歳から
夫さんに受けさせたい…。

人間ドックを受けるコツ


・8月お盆など、休む人が多い時期は避ける。めちゃ混みます。
・何時に受付に来るように、と指示されますが、とにかく早めにいく!

受付順で検査されるのでゆっくり行くと待ち時間が長くなり、終わるのが遅くなります。

まあ多少時間がかかっても、半日のんびりと雑誌読みながら検査を待つのも育児休みになってよかったですが。

今年も受けますよ!

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