娘ちゃんが生まれた時、私42歳、夫さん49歳。
娘ちゃんが18歳になる頃には私60歳、夫さん67歳(!)

娘ちゃんが小学校在学中に夫さんが60歳の定年を迎えるとか大問題なんですが…。

とにかく他の親より早く現役世代で無くなる我が家では、多少余裕のある今からお金の用意をしなくては!と、節約とか、投資信託や株の運用など、少額ながら頑張ってます。

子供に迷惑かけない老後資金はもちろんのこと、教育に十分かけれるお金を確保したいですよね。

201801260849503fe.jpg


教育費用はいくらかかる?

娘ちゃんが生まれた年(2015年)に見た教育費に関する記事では、

幼稚園から大学までの教育費は、

ずっと国公立の場合…約800万円
中学まで公立、高校から私立の場合…約1,200万円
ずっと私立だった場合…約2230万円

(※学校の入学金、授業料のほか、習い事の月謝やランドセル代なども込み)

ざっくりですが、こんな感じだったと思います。


大学にかかる教育費はどれくらい?

生命文化保険センターによると、

大学生にかかる教育費は、国公立か私立か、自宅通学か下宿かなどによって大きな差があります。
国立大学で自宅通学の場合の教育費は4年間で平均約524万円ですが、下宿の場合は約814万円となっています。
私立文系の場合は、自宅通学で約684万円、下宿で約954万円、私立理系の場合は、自宅通学で約819万円、下宿で約1,089万円となっています。
(生命文化保険センター内、「大学生にかかる教育費はどれくらい?」より引用)


ひいー!
娘ちゃん、出来れば国公立に、そして願わくば通学可能圏内で大学見つけてね。(その方が長く一緒に居られるし…)

でも行きたい大学が遠くにあったら下宿もやむなしか。


教育用の保険に2つ加入してます。

ちなみにどちらも、少しでも若い私が入った方が利率が高かったので、契約者は私です。

1つは日本生命の学資保険

保険の利率が下がるとの噂を聞いて、娘ちゃんが生まれる2ヶ月前、2014年の12月に加入。

2018012608465829b.jpg

20180126084659564.jpg

5年分割で4,334,745円払い込んで(年866,949円×5回)、娘ちゃんが17歳になってから5年かけて総額510万円もらえます。
返戻率117.6%!

あと1回支払いが残ってて結構きついけど、いい時期に入れたかなと思ってます。

あともう1つ。
またまた保険の利率が下がるとの噂を聞き、去年(2017年)2月にJA共済に加入しました。
定期の満期でまとまった資金が200万円あったのもあって。

実はこれ、学資保険じゃなく終身共済に加入したんです。

学資保険に入ろうかと思って資料を取り寄せ説明に来てもらったんですが、学資保険よりも戻り率がいいということで勧めてもらったのが終身共済

1,987,000円一括払い込み。
16年後(娘ちゃん18歳)に解約すると、解約返戻金が2,324,000円になるというプラン。
返戻率は116.9%です。

万が一私に何かあれば、340万がはいります。

20180126084701668.jpg


預けて5年未満で解約すると元本割れしますが、5年以降は多少なりとも利子が付くの何かあって急にお金がいるときにも対応できそうでいいです。

これで大学対策は多少できました。


学資保険に入るならなるべく早く入った方がいい。

ちがう時期に2回学資保険を検討した経験から、学資保険に加入するなら早めに…がいいと思います。
親も子供も年齢が若い方が返戻率がいいですし、年々返戻率が下がってるから。

ある程度の教育費は、投資信託や株などの原本割れの可能性がある商品で用意するのが怖いなーと思いまして。
でも銀行に預けても、本当に全く増えないし。

というわけで、保険商品の中でも貯蓄性の高い学資保険を検討したんです。
貯蓄性のみを重視して、医療保障のような特約はつけませんでした。

学資保険につけるより、掛け捨てのやすい医療保険に入った方がお得かと思います。

ネットで比較シミュレーションするのと、実際保険員さんが家で計算してくれるのと結構ちがいました。
これを!と思う保険商品が有ったら資料を取り寄せて保険員さんに直接相談したらいいと思います。

うちは1個目の保険加入の時は、ソニー、日本生命、2つの保険会社に来てもらって説明を聞きました。
2個目の時はJAさんだけ。


再度言いますが、小学校半ばで夫さんの定年を迎えるので、これからの幼稚園から高校までの教育費捻出も大変です。
節約やら資産運用を頑張らなければ!


スポンサーリンク


クリックいただけると励みになります!
にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
オススメ記事(スポンサーリンク含む)