カテゴリ:高齢出産

  • 2017/07/23高齢出産

    前日夕食後、21時以降から絶食。手術は午後の予定でした。持って来たお産セット(自然分娩の時と全く同じお産セットを用意するよう病院から支持されていました)と術後に着せてもらうパジャマを看護師さんにあらかじめ渡しました。手術1時間前くらいから、貫頭衣みたいな手術着を着せられて手術室の前の控え室みたいな所に呼ばれます。流れは、浣腸→尿道カテーテル→手術浣腸をして便を出すよう言われるのですが、これがあまり出な...

    記事を読む

  • 2017/07/09高齢出産

    こんにちは。夏吉です。今日は妊娠中に受けた羊水検査の話を。妊娠17週1日目、羊水検査を受けました。妊娠13週の時の検診でDr.から聞かれました。「ウチでは35歳以上の方には聞く決まりになっているんですが、羊水検査、どうされますか?」1回目の人工授精で奇跡的に妊娠出来た時、私は42歳、夫さんは49歳。羊水検査はどうしよう、と相談はしていました。羊水検査で分かる障害は一部だし、この検査で障害がわかった時どうするのか...

    記事を読む

  • 2017/06/20高齢出産

    「帝王切開だと母乳が出にくい」帝王切開のデメリットの一つとして、こういう意見も時々聞きます。私の経験から言うと、半分正解、半分間違い、という感じ。。私が産んだ産婦人科では、帝王切開で産んだ場合産後5日目から母子同室で授乳を始める決まりでした。(産んだ日を0日、次の日を産後1日目と計算します)産後3日後くらいまで、抗生物質やらの入った点滴をしていたので授乳ができなかったのは理解できます。術後の傷も痛か...

    記事を読む

  • 2017/06/19高齢出産

    帝王切開のデメリットの一つ。「帝王切開は産後の回復が遅い」予定帝王切開を決める前、色々検索しててよく見かけた文です。私はこれを心配して、産後、母に手伝いに1ヶ月きてもらう約束をしました。産後の回復=床上げまでの1ヶ月間の回復のことだと思い込んでたんですが。でも、そんなにいりませんでした。3時間おきの授乳は確かに大変でしたし、その間食事を作ってくれたり洗濯してくれたり大変助かりました。ずっといてもらっ...

    記事を読む

  • 2017/06/16高齢出産

    2月4日に帝王切開手術。実際私は、前日の2月3日に入院、2月13日に退院しました。入院11日となります。結構長いですね。ネットなんかで経験談を見ると、1週間程度の方が多かったように思うので、私がかかった病院はちょっと長め。慎重な印象。準備としては、帝王切開だからと用意したのは1 術後腹帯 術後の腹部の痛みを和らげると体験談を見て。実際は、劇的に痛みを和らげてくれることはなかったですが、巻くと安定...

    記事を読む

高齢初産での予定帝王切開当日!麻酔の効きが悪くて痛みの中で出産しました!

前日夕食後、21時以降から絶食。

手術は午後の予定でした。
持って来たお産セット(自然分娩の時と全く同じお産セットを用意するよう病院から支持されていました)
と術後に着せてもらうパジャマを看護師さんにあらかじめ渡しました。

手術1時間前くらいから、貫頭衣みたいな手術着を着せられて
手術室の前の控え室みたいな所に呼ばれます。


流れは、浣腸→尿道カテーテル→手術

浣腸をして便を出すよう言われるのですが、これがあまり出ない
便意は何度も来るんですけど。
控え室の近くにあるトイレに何度も行くんですけど出ない…。

看護師さんにあんまり出なかったんですけど…と伝えたけど
特に問題ないのか、追加の浣腸とかそういうこともなく、次の処置へ。

尿道カテーテルです。

術後はしばらくカテーテルで尿を出すと聞いていてたんですが
実はこれを入れる事が一番不安でした。

痛そうじゃないですか!

でも看護師さんが上手なのか、多少違和感を感じたくらいで短時間であっという間に入りました。

そんなこんなで手術時間が近づき、手術室へ。
真っ裸で手術台に乗る。

Dr.は、いつも診てくれる院長のほか、大学病院から来たという先生が3人も
入ってこられました。2人って聞いてたんだけど、ちょっとラッキー?


麻酔中の手術なんて楽勝と思ったら…麻酔の効きが…?

麻酔は院長。硬膜外麻酔です。
背中を丸めて、って言われて横になって出来るだけ丸くなります。
腰の背骨に針の感覚。
これも痛いという噂を聞いていたのですごく不安だったんですが、普通の注射程度の痛みでした。

で、仰向けになり、お腹だけ出るシート見たいのを被せられ手術開始。
アイマスクするか確認されたけど断りました。

Dr.がお腹の上に氷を滑らせながら
「これ、冷たいの分かる?」
と聞いて来ます。

「あ、冷たいです」
麻酔効いて来たら感じなくなるから

あーそうやって確認するのかー。なるほど。


何度か繰り返され、本当に冷たくなくなって来ました。
それを伝えると、いよいよメスの入刀です!

「切りますよー」
との言葉とともにメスが入る。

ん、あれ?

い、痛いんですけど。

なんというか、ギリギリギリと、切られて引っ張られてるような痛みが確かにあるんですけど!

「先生。痛いんですけど」

「あーうん。大丈夫」

え、大丈夫なの?でもマジすごい痛いんだけど。
脂汗出そうなんだけど。


でもだんだん効いて来て、痛くなくなることを期待しながら耐えていましたが
やっぱり痛い!

看護師さんが
「頑張って!」
と手を握ってくださって、私ももう思い切りそれを握り返してました。

ギリギリギリギリ、痛たたたたた。

でも手術時間は15分程度と聞いていたので、もう直ぐ終わるもう直ぐ終わる、と
思いながら耐えました。

「デカイな」
とかなんとかDr.達が話しながらモタモタしてる雰囲気を感じます。
思ってた以上に赤ちゃんが大きくて、出にくいみたい。

いいから早くしてー!!

と心で叫んでたら、泣き声が!


赤ちゃんの声で痛みも吹っ飛びました

やっと生まれました!
予定日2週間前ですが、3,569g。
普通分娩に比べたら凄い短時間だと思うんですけど、めっちゃ長く感じました。

でも赤ちゃんを胸の上に置いてもらった瞬間、全てが吹っ飛びました。
むくんでて血が付いてて変な色だったけど
「かわいいー」
自然と声が出ました。
後から見たら朝青龍そっくりだったんですが。

その後、酸素マスクのようなものを口にはめられ
「全身麻酔しますよー」
の声。
その後あっという間に意識を失い、目覚めた時は術後のケアをする部屋でした。

夫さんと母が入って来て、保育器に入った赤ちゃんの写真を見せてくれて色々話しました。
ただでさえ3,569gと大きいのに自然分娩の他の子と比べると、産道で絞られなかった分むくんでて、
この時も、全員「朝青龍そっくり」と思ってました。

お互い悪いと思ってそのことは口にしなかったようです。

翌朝まで多少の痛みはあったものの、うつらうつらしながら過ごしました。
カテゴリ
タグ

妊娠17週で羊水検査を受けました。その経過と費用。

こんにちは。夏吉です。
今日は妊娠中に受けた羊水検査の話を。

妊娠17週1日目、羊水検査を受けました。

妊娠13週の時の検診でDr.から聞かれました。

「ウチでは35歳以上の方には聞く決まりになっているんですが、羊水検査、どうされますか?」

1回目の人工授精で奇跡的に妊娠出来た時、私は42歳、夫さんは49歳

羊水検査はどうしよう、と相談はしていました。
羊水検査で分かる障害は一部だし、この検査で障害がわかった時どうするのか?

そもそも田舎の産婦人科だったし、病院ホームページにもその記載はなかったので、ここではやっていないだろうと思い込み、するなら実家のある大阪の専門病院に行かなきゃいけないんじゃ…。

でも出来たらやっぱり受けたい、そう思っていたのでお願いすることにしました。

流産のリスクがわずかにある、ということで不安だったんですが、

・流産のリスクは一般的に0.3%くらい
・当病院では現在まで問題が起こったことはない


ということだったのでお任せすることに。


この病院では羊水検査は1泊2日の入院で行われました。

当日の午後、診察時間外の時間。
いつも3D超音波画像を撮影する部屋へ。

お腹の広い範囲を消毒され、
「もう触らないでくださいね、あと絶対動かないでくださいね」
と念を押される。
局所麻酔等なし。

用意された注射器を見るとすっごくでっかい!しかも針も長い
羊水検査に必要な羊水量は20ml程度らしく、注射器は20ml用よりも大きいものだったので、かなり大きく感じました。

エコーを腹部に当てると、我が子が見える…。
何だか急に不安になる。
わずかだけどあるという流産のリスク。
っていうか、あんな長い針、子供に刺さんないの?!

とか思う間も無く腹部に針が!

ドシン!!

お腹に急に重いものを置かれたような衝撃を感じました。

痛いとかはなかったんですが、電気が走ったように身体がビクンとなりました。
看護師さんが抑えてくれてたんで、そんなに大きくは動かなかったようですが…。

ところで、針を刺す瞬間、Dr.は腹部を見ていて(当たり前だけど)エコーを見ながら刺したわけではなかったんですが、急に子供が動いたらあれどうなんの?


取れた羊水を見せてくれたんですが、薄黄色。
「お腹の中でオシッコしてるからねー」
とDr.。

入室してからここまでで多分十数分。

その後車椅子で病室へ。
張り止めと(リトドリン)と抗生物質(セフォペラジン)の点滴を翌日の朝までするとのこと。
「張り止めは動悸の副作用が出ることがありますけど、心配ないですよ。でもしんどかったらすぐ言ってくださいね」
と看護師さんが。

ほんとだ!

緊張のせいもあるのかと思ったりもしたけど、普段感じないような動悸が…。
でも我慢できる程度だったのでそのまま過ごしました。

日帰りで検査を受ける妊婦さんも多いようなので、大袈裟なんじゃ、とちょっと思いましたが、心配性の私は検査当日病院で過ごせて安心できてよかったかもしれません。

翌日何事もなく退院。


かかった費用ですが

診療費 16,340円
食事一部負担金 780円
室料差額 7,000円(個室をお願いしたので)
検査・薬材料 1,900円
その他(羊水検査手技量含む)11,450円
羊水検査 54,000円(これは病院でかかった費用ではなく、検査機関でかかった検査料のようでした)

合計 91,470円

高いのか安いのかわかりませんが…。

その後、2週間後くらいで病院から電話が。
「羊水検査の結果、特に問題なったですよ」
と。
で、次の妊婦健診の時にDr.から結果の紙を見せられ、とく何もなかったことを告げられました。

この時に、性別も娘ちゃんであることがわかりました。

私は性別はどちらでもいいとと思ってたんですが、
息子とのキャッチボールを夢見てた夫さんはちょっとガッカリしてました。
今は娘ちゃん命ですが。


こんな感じの検査過程でした。

これから受ける方、受けようか迷ってる方の参考になればと思います。





にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村
カテゴリ
タグ

帝王切開は母乳が出にくいか?高齢出産の私の場合

「帝王切開だと母乳が出にくい」

帝王切開のデメリットの一つとして、こういう意見も時々聞きます。

私の経験から言うと、半分正解、半分間違い、という感じ。。

私が産んだ産婦人科では、帝王切開で産んだ場合産後5日目から母子同室で授乳を始める決まりでした。
(産んだ日を0日、次の日を産後1日目と計算します)
産後3日後くらいまで、抗生物質やらの入った点滴をしていたので授乳ができなかったのは理解できます。
術後の傷も痛かったし。

で、初めての授乳。
ほとんど母乳は出ませんでした。

実は産後1日目の夜からパジャマが濡れるくらい母乳が出始めてたんです。
で、保健師さんに伝えて出産準備品の中にあった母乳パッドをつけてました。
母乳育児楽勝!と思ってました。甘かったです。

産後5日目にはもう全然出てませんでした

毎回、授乳前の赤ちゃんの体重を測って、授乳後再度測る。
で、増えたグラム数=授乳量として記録していきます。

これね、夜中の授乳も毎回やっててもうノイローゼみたいになりましたよ。

産後5日目 正午から授乳開始。3時間ごと、9時まで。授乳回数4回 授乳量合計 32ml
産後6日目 0時から21時まで3時間ごと プラスα。授乳回数12回で授乳量合計 8ml

初日より減ってるがな。

もう全然出る気がしない。
保健師さんが日齢に合わせた量のミルクを毎時間届けてくれるので、授乳量が少なかったらそれを飲ませます。

産後6日目からは、頻回授乳すると乳量が増えるという記事をネットで読んで1日12回以上授乳しましたが、さっぱりです。
母乳マッサージしたり、シャワーで乳房をあっためたり、ほんとおっぱいのことで頭いっぱいでした。

保健師さんに相談しても、
「最初はそんなもんよーそのうち出るわよー」
と呑気なもん。
ほんと、たいしたアドバイスも頂けず、キリキリしました。

今だから思うこと。
出産前に母乳に関する勉強をしておいたほうがいいです!
これは帝王切開に限りませんが。

「母乳育児に力を入れています」
とかホームページに書いてあったはずのこの産婦人科、保健師さんは全然そういう感じではなく頼りになりませんでした。

自分でネットで調べながらやってましたもん。

母乳が出なかった原因、今ならわかります。

① 産後1日目に母乳が出始めたのに、搾乳していなかった。

赤ちゃんに飲ませない日が続けば止まるんです、母乳って。
赤ちゃんが飲むぶんだけ作られるので、都合で飲んでもらえなかったら自分で搾っておかないと、次から作られなくなっていく。
そんなことも知らなかった。保健師さんも何も言ってくれなかったし。
ちゃんと母乳の勉強をしておけばこんなことにならなかったと思います。

② 母乳が出ないことにすごくストレスを感じていた。

ストレスも母乳の出にダイレクトに響きます。体重計の結果を見るたびにすごい鬱々としてました。

③ めっちゃ睡眠不足だった。

母子同室始めてからほとんど寝てません。
ミルクメインのせいもあるのか3時間くらい寝てくれる我が子だったんですが、私は緊張と興奮と、母乳が出ないストレスでほんと眠れなかった。
今思えば新生児室に子供を預けてでもゆっくり寝る時間を作るべきだったかも。
その後、家で育児をしてるうちに、よく寝たほうが母乳が出る!を実感しました。


結局退院後もなかなかまとめて母乳が出ず、母乳と人工乳混合で4ヶ月は過ごしました。
その後、母乳メインになりました。
でも、生後10ヶ月で卒乳したんですが、8ヶ月くらいまでは夜だけ1回、ミルクを足してました。

別に人工乳でもいいんですよ。
でも、知識さえあればもっと早くから母乳メインでいけたと思ってます。
母乳の何がいいって、楽なんですよね!
夜中にミルク作って飲ませて哺乳瓶消毒して、ってほんとにしんどいです。それも何回も。

母乳にこだわり過ぎるのも良くないと思います。
うちの妹なんかもそうでしたが、母乳が出なければ人工乳で。
それでも十分元気に愛情いっぱいで育ちます。
こだわり過ぎてストレスになったら余計出ませんし。

でも、知識があればなんとかなる場合もある。しかも結構最初が肝心

結論
「帝王切開だと母乳が出にくい」
は私の場合、授乳開始が術後のため遅れたからで、知識がなくてその対策ができなかったから
、だと思います。
帝王切開だから、という理由で母乳が出ないってことはなかったです。

出産前に、母乳こと、授乳のことはしっかり勉強しておいたほうがいいです!



にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村
カテゴリ
タグ

帝王切開は産後の回復が遅いは本当か?高齢初産の私の場合

帝王切開のデメリットの一つ。「帝王切開は産後の回復が遅い」

予定帝王切開を決める前、色々検索しててよく見かけた文です。
私はこれを心配して、産後、母に手伝いに1ヶ月きてもらう約束をしました。
産後の回復=床上げまでの1ヶ月間
の回復のことだと思い込んでたんですが。
でも、そんなにいりませんでした。

3時間おきの授乳は確かに大変でしたし、その間食事を作ってくれたり洗濯してくれたり大変助かりました。
ずっといてもらったらそれはそれは楽でしょうが、3週間目くらいから帰ってもらいました。
(余計な口出しがちょっとうるさくなってきたのもあります(笑)ゴメン、お母さん。でも現在も助けてくれるいいバアバです)
夫さんの協力も得ながら自分たちでなんとかなりそうだったので。

恐らく退院後から床上げまでの産後の回復は自然分娩の妊婦さんと変わらないかなーと思います。
高齢出産でしんどいかとも思ってましたが、なんとかなるって感じ。

まあ若ければもっと楽なのかもしれないけど比べようがないのでわからない。


で、思ったんですが、帝王切開で産後回復が遅いっていうのは産後数日のことではないかな?

確かに数日は歩くのも点滴を支えによちよち…。クシャミも恐る恐る。
これで赤子を抱いたりオッパイやったり…?ひー無理無理!状態です。

ただ私が産んだ病院は、帝王切開は産後5日目から母子同室。(自然分娩の人は産後2日目から)
それまでは新生児室で保健師さんたちがミルクからおむつ交換、沐浴までお世話してくれて私はガラス越しに見に行くだけ…だったんで、正直楽でした。
(産後3日後に一回だけお願いして抱っこさせてもらったけど)

自然分娩と同じように産後2日目から母子同室!あるいは授乳室で授乳!
みたいな方が体験談を見ると結構いるようで、そういう場合は確かに帝王切開はきついかも。

ちなみに母子同室になるまで母乳は飲ませてない上に、最初の授乳から退院までろくに母乳が出なかったので(後日記事にします)初乳とか飲ませられたのか微妙なんですが、特に問題なく娘は元気です。生後8ヶ月くらいまで風邪とかもなかったし。

結論
「産後の回復が遅い、は病院の方針によるかもしれません」
でも産後の方針とかって妊娠して通院し始める前になかなかわかんないですよね。
私は田舎なんで、高度な不妊治療まで出来る病院がそこだけだったので選んだ産婦人科でしたが、結果すごく良かったと思ってます。


にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村


カテゴリ
タグ

高齢初産で予定帝王切開、準備と前日の過ごし方

2月4日に帝王切開手術。
実際私は、前日の2月3日に入院、2月13日に退院しました。
入院11日となります。結構長いですね。
ネットなんかで経験談を見ると、1週間程度の方が多かったように思うので、私がかかった病院はちょっと長め。慎重な印象。

準備としては、帝王切開だからと用意したのは
1 術後腹帯

術後の腹部の痛みを和らげると体験談を見て。
実際は、劇的に痛みを和らげてくれることはなかったですが、巻くと安定するというか妙な安心感がありました。

2 S字フック
痛くてあちこち物を取りに行くのは大変なので、S字フックを周りに引っ掛けて、そこに袋を下げて中に入れるのに大変重宝しました。
たくさんあるといいですよ。

これ以外は、いわゆる普通の出産入院準備品だけ持って入院しました。


入院した手術前日に、病室にDr.が来て手術の説明。
「入院診療計画書」を見せながら説明してくれるんですが、この「病名」のところに
「高齢初産」
と書かれてて、そっかー病名なのかーとちょっと笑えたり。

先生の説明。

・手術は横切り、美容整形で使われる糸を使って傷跡は目立たないようします。
・硬膜外麻酔で切開、赤ちゃんを取り出した後、全身麻酔へ移ります。
・術後、肺塞栓下肢静脈血栓予防のため、医療用の圧着ストッキング装着及びエアーポンプによる下肢マッサージします。
・肺塞栓等、出現時救命困難な場合もあります。
・帝王切開児症候群出現の可能性があります。
・輸血の可能性があります。

帝王切開児症候群というのは、経膣分娩の時にかかるストレスで外環境に順応するはずが、帝王切開のためできなかったために起こる順応不全のことで、私が手術を決める前から心配していた「新生児一過性多呼吸」がこの中の大きなものとなります。

輸血の可能性については、開腹手術なので当然とは思いますが、帝王切開の本やネットで、「予定帝王切開なので自己血輸血の準備をした」なんて体験談を読んでいたのですが、私は自己血の準備はありませんでした。

傷跡は、現在確かに目立ちません。隠毛の中だし。その辺、先生はえらく自信を持っておられたようで、術後の診察のたびに自分で
「やっぱり俺うまいなあ」
惚れ惚れしてました(笑)
ビキニも着れるようにしといたよ!と言われたけど、多分もうビキニは着ない(着れない?)

手術前日は、血液検査(貧血、コレステロール、中性脂肪、感染)心電図、胸部レントゲン、肺活量、出血、凝固の検査をし、剃毛をして終了。

大きなお腹での最後の写真を撮って、明日のために早く寝ることに。
睡眠薬を処方され(セルシン2mg1錠)、なんとなくお腹に赤ちゃんがいるのに飲みたくないなあと思ったけど、眠れなくて明日の手術に障ったら嫌だし、と飲むことに。

でも寝れない…。

うとうとはするんですけど眠りが浅く、そんなこんなで手術当日を迎えたのでした。


私が買った帝王切開の本。参考になりました。手術前まで何度も読み返しました。




にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村


カテゴリ
タグ
Copyright © 42歳から頑張る!高齢出産、高齢育児 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます