カテゴリ:幼児教育

  • 2017/11/06幼児教育

    以前記事で書きましたが、2歳半くらいの8月から学研の幼児用ドリルを始めてます。それから2ヶ月以上たち、現在2歳9ヶ月。「もじ・ことば」と「かず」2種類。どちらも48ページ。最初の方のページはどちらも簡単で、毎日1〜3ページくらい、サクサク進んだんですが、後半になると難しくなって、1ページに何日かかけることも多くなってきました。それでもなんとか、「もじ・ことば」の方は、2ヶ月弱で完了。でも「かず」の方は、2ヶ月...

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  • 2017/10/28幼児教育

    ママ友に勧められて読んでみたんですが、面白くて一気に読んでしまいました!教育評論家の方や、成功した子育て経験者が書いた教育論ではなく、「教育経済学者」の方が書いた教育についての本です。教育を経済学で科学する。教育経済学というのは、「どういう教育が成功する子どもを育てるのか」という、決して目に見えないものを数字で示します。経済学者は「子どもの目がキラキラするようになった」とか「学校が活気にあふれてい...

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  • 2017/09/17幼児教育

    2歳半から親子でレッスンを受けるタイプの英語教室に通い始めました。大手ではなくて、地域内に3教室くらい持っている地元の教室です。英語は2011年度に小学5年生から必修になってますよね。2020年には、英語教育の開始年齢が更に引き下げられるとか!英語が苦手な両親としては、英語はなんとかしてやりたい。でも、私達が苦手なだけに、どうしてやったらいいか分からず、すごく悩みました。英語教育って実際何歳からがベスト?早...

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  • 2017/09/03幼児教育

    娘ちゃんは現在2歳7カ月。私が専業主婦な上に友達も少ないので、知識のインプットはほぼ私です。週一回のプレ幼稚園でも色々覚えて刺激になってはいますが、このままボケっと幼稚園入園を待ってていいのかな、と思いまして。好奇心旺盛な2歳に色々インプットした方がいいかなと考えた結果親子でレッスンを受ける英会話教室には行くことにしたんですが(後日記事にしますね)基本的な読み書き、計算的なことは少しずつでも家でやっ...

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学研の幼児用ドリル「はじめてのかず」がなかなか進みません(泣)2歳に数を教えるのって難しい…。

以前記事で書きましたが、2歳半くらいの8月から学研の幼児用ドリルを始めてます。


それから2ヶ月以上たち、現在2歳9ヶ月。

「もじ・ことば」と「かず」2種類。どちらも48ページ。
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最初の方のページはどちらも簡単で、毎日1〜3ページくらい、サクサク進んだんですが、
後半になると難しくなって、1ページに何日かかけることも多くなってきました。

それでもなんとか、「もじ・ことば」の方は、2ヶ月弱で完了。

でも「かず」の方は、2ヶ月以上たった今も32ページまでしか進んでません



数を教えるのって難しい…。

最初は大小や長短を比べる問題が続き比較的簡単。
長短などはちょっと怪しいかなーという時もありましたが、繰り返しやってくうちに分かってきました。
20170903170449d7d.jpg

中盤以降はイラストを見て、それが何個あるのか理解させる問題が基本。
201711060759504e7.jpg

数の大小を選んだり、言われた数を選んだり。後半は数字も出てきます。

数は多くても5までしか出てきません。


数の概念の理解は

ドリルを始める前は、1個は分かるけど、2個以上は全部「いっぱい」でした

最近やっと1個、2個、3個、4個くらいまでの概念が分かってきたかな?
という感じ。

何か物を見せて、
「これ何個ある?」
と聞くと(多くても4個まで)、1,2,3…とか数えて、正解する率7割くらい

ドリル以外にも、遊んでる中で
「どんぐりいくつあるかな?」
とか
「お母さんにラムネ2個ちょうだい」
とかやってみてます。


数字はどのくらい読めてるか

ドリルで最近から(33ページ目)数字が出てきました。
20171106075951ae8.jpg

昨日やったけど、当然怪しかったのでご褒美シールなしです(笑)

1,2,3くらいまで読めてるような読めてないような(苦笑)
読めてる時と読めてない時があるので、勘で言ってる時もあるようです。

カードに数を書いて覚えさせようとしたのですがダメでした。
20171106075949fe6.jpg
興味を示さないんですねー。

で、こういうパズルを買ってみたんですが、これは喜んで毎日やってます。
20171106075947363.jpg

一緒にやりながら
「1取って」
とか
「5はどこかな」
とか聞いてやると一生懸命探してます。


安いです。おすすめ。

これを始めてからは、1,2,3以外の数字も、聞けば当たる時もあります
やっぱり勘かもしれませんが(笑)

他の2歳さんはどのくらい読めてるのかなーと気になったりしますが、
よそのママにそんなこと聞きにくいし、人と比べてイライラしちゃっても良くないので
その辺は目をつぶってやってます。


ちなみに1から10までは数えられるか。

これは、お風呂でと、
「10数え終わるまでにお片づけしようね!」
みたいな感じで教えてますが、毎回5が抜けますが(笑)、なんとか数えられるようになってきました。

さあ、2歳のドリル「かず」。2歳のうちに終わらすぞー

データで教育を明らかにする「「学力」の経済学」を読みました。

ママ友に勧められて読んでみたんですが、面白くて一気に読んでしまいました!
教育評論家の方や、成功した子育て経験者が書いた教育論ではなく、
「教育経済学者」の方が書いた教育についての本です。

20171028081916951.jpg


教育を経済学で科学する。

教育経済学というのは、

「どういう教育が成功する子どもを育てるのか」という、決して目に見えないものを数字で示します。
経済学者は「子どもの目がキラキラするようになった」とか「学校が活気にあふれている」などといった、人によって見方が変わってしまう主観的な表現で「教育に効果があった」といったりはしません。


つまり、大勢の子どもたちへの実験をもとに、きちんとしたデータを取って
統計的に有意であることが証明されたことを元に教育の効果を科学的に分析しています。
理系の私には、ものすごく腑に落ちる内容でした。

東大に子どもを3人入れたお母さんの体験談なんかは読み物としては面白いけど、
参考になるかといえば、家庭環境も親からの遺伝的なものも人それぞれだし…。


子どもは褒めて育てるべきなのか?

前書きにあるんですが、

「子どもを勉強させるために、ご褒美で釣ってはいけないの?」
「子どもは褒めて育てるべきなの?」
「ゲームは子どもに悪い影響があるの?」


と言った、子を持つ親にありがちな疑問にこの本では

・ご褒美で釣っても「よい」
・ほめ育てはしては「いけない」
・ゲームをしても「暴力的にならない」


という結論を出しています。
もちろんデータに基づいて、数字で出た結果です。

でも、これは表面的な一面で、実はさらに踏み込んだ

・効果的でないご褒美と効果的なものがあり、効果的ななご褒美の与え方は何か。

・ほめ育てでも、効果が出ないほめ方と出るほめ方がある

・ゲームをやめさせても勉強時間は増えない。効果的なゲームの時間は?

などの内容も、データを元に答えを出しています。


教育はいつから始めるべきか。幼児教育の効果は?

この本では、子どもが小学校に入る前の就学前教育、つまり幼児教育が効果を出していると結論しています。

教育を経済活動と捉え、将来に向けての投資と解釈し、結果子どもの将来の収入がどのくらい高くなるかを教育の収益率としています。その上で、

もっとも収益率が高いのは、子どもが小学校に入学する前の就学前教育(幼児教育)です。


とのこと。

ただ、幼児教育と言っても、幼児の時から塾に入れたりすることを推奨しているわけではないんです。
この投資は「人的投資」と繰り返し書かれていて、勉強に対するものだけではない。

では、子どもの将来を豊かにするために必要な幼児教育とはなんなのか?
というところまで、色々なデータを元に書かれています。

幼稚園やお教室を選ぶ参考にもなるし、家での教育の心構えにもなる。
なかなか有意義な本でした!



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2歳半から英語教室通い始めました!幼児の英語教育って何歳からがいいのか?効果的な方法って?

2歳半から親子でレッスンを受けるタイプの英語教室に通い始めました。
大手ではなくて、地域内に3教室くらい持っている地元の教室です。

英語は2011年度に小学5年生から必修になってますよね。
2020年には、英語教育の開始年齢が更に引き下げられるとか!

英語が苦手な両親としては、英語はなんとかしてやりたい。
でも、私達が苦手なだけに、どうしてやったらいいか分からず、すごく悩みました。

20171203023651868.jpg



英語教育って実際何歳からがベスト?早いほうがいいのかな?

3歳までに始めた方がいいという意見は、ディズニーの英語システムのホームページの記事が分かり易かったです。

実は言語習得の能力は、聴覚の発達と深い関係があります。〜略〜
1歳前後で「ママ」「わんわん」など言葉を理解し使いこなせるようになります。さらに、2~3歳になると文章で言葉を話せるようなり、会話を使ったコミュニケーションも可能に。このように子供は生まれてからわずか2~3年で母国語を習得し、言葉を使いこなせるようになります。

この言語習得のチャンスは臨界期と呼ばれています。〜略〜 生まれたばかりの子供の脳には、世界中のあらゆる言語を習得できる数のニューロンがあります。しかし、ニューロンは使われないと消えていってしまいます。

子供の英語力を育てるには、言語習得の臨界期である3歳までに、英語にたくさん触れる機会を作ることが重要です。この頃に英語の発音を聞き分けるニューロンを刺激すると、ネイティブと同じ「英語脳」の土台を築くことができるのです。


早期英語教育には意味がないという意見は、president onlineの
ペラペラな親ほど早期英語教育に“冷淡” 英語がダメな親ほど超必死!?」という記事が面白かったです。

バイリンガルの親が幼児英語教育を焦らない理由として、

【1】どうせ成長過程で英語を忘れてしまうから

【2】日本語も英語もダブルリミテッドになってしまうから

【3】やる気になればできるはずだから

などが挙げられています。

【1】は確かにそうですよね。英語のような語学って、毎日の生活の中で継続して続けられないと、当然忘れていくでしょう。

週一回程度教室に通っても習得できないのは中学高校で6年、毎週何時間も勉強して来たのにさっぱり喋れない自分で証明出来てますしねー。

でもやっぱり、ペラペラな親じゃない私たちは、出来ることをちょっとしてみようかと2歳での英語教育…というか英語に触れる時間を作ろうかと考えました。

別にバイリンガルにしたいとまでは思ってないんです。


うちでの英語教育の目標は

自分達の英語教育での苦労をもとに、

①英語教育が始まっても、英語に苦手意識を持たず親しめるようにしたい。

②リスニングができる耳の基礎作り。

③英語が喋りたいな、というモチベーションアップ。



英語教室か、自宅でできるシステム教材か

これですごく悩みました。

「ディズニーの英語システム」のサンプルを取り寄せて見たりしましたが、音楽もいいし付属のDVDや絵本なんかへの子供の食いつきもいいし。
電話でネイティブの先生と話せるレッスンも受けれるとか。

英語教室はせいぜい週に1〜2回。毎日続ける、という意味でこちらの方がいいかな、と。

でも、子供の頃から進研ゼミとかマイコーチとかの自宅に届く系の教材が一切続かずどんどんやらないまま溜まっていくテキストに途方にくれた自分の過去を思い出し、取り敢えず近くの英語教室に足を運んで体験レッスンを受けました。

目標の英語に親しむ、リスニング、モチベーション、をクリアする意味で、ネイティブの先生のいる教室が絶対条件でした。
私達が行ったのは、最初に書きましたが大手ではなくて地域で三教室程度の小規模経営の教室です。

ネイティブの先生とバイリンガルの日本人の先生との2人体制で、喋れない親も安心(笑)
親子でレッスンを受けます。

幼児用のクラスなので、おもちゃやカードを使って遊んだり(色や形を指示されたものを探して来たり)音楽に合わせて歌ったり踊ったり。
レッスン中は指示も全て英語。ネイティブの先生メイン。

それでも手振り身振りも込みで指示をこなす子供達。

50分ほどのレッスンでしたが、娘ちゃんは大喜びでした。
ネイティブの男の先生と、全く臆さず一緒に遊べたあたり、さすがプロだなーという感じ。
警戒感を感じさせず子供の興味を引いてくれるんですね。

で、バイリンガルの方の先生に

「教室だけでなくて、おうちでも毎日英語に触れるレッスンをしてください。YouTubeのこのチャンネルがオススメです。自宅での勉強の仕方などもアドバイスして行きます」

との説明を受け、月4回で月謝6千円(入会金1万円)の手軽さにも背中を押され、入会申し込みました。

今の所、入会して1ヶ月、4回レッスンを受けました。
毎回楽しみに通ってくれてます。


今の所感じている英語教室の利点、欠点

この教室のいいのは、4歳になるまで親子一緒にレッスンを受けること
(それ以上の子はクラスが上がって1人でレッスンを受けます。)

毎日親が教えることを思うと、私自身がネイティヴの先生と接することでモチベーションが上がります

一緒に受けるのでどんなことをやってるのかわかって、その週は一緒に私が先生のやり方を真似して(発音とかはアレですが(笑))復習する。
遊び感覚で楽しくやってます。

今週は、色を指示して部屋の中にあるその色のものを探す(もちろん英語で)というのを家でずっとやってたんですが、青と黄色と紫と赤は英語で分かるようになりました。

YouTubeで歌や踊りを聞かせるのは、1回目はいいんですがすぐに他の動画を見たくなって繰り返せないのが欠点…。これはDVDを探すしかないか…。

まだひらがなも読めず、数も3までしか分からない(それもちょっと怪しい)娘ちゃんに、ワンツースリーとかアルファベットをどうやって自宅で復習するか、教室の先生も「歌とか聞かせて」くらいのアイデアしかくれなかったので、教材探しが難しい…。
この辺は圧倒的に「ディズニーの英語システム」の方に利がありそうです。




教室だと、他の月齢の子も一緒でレベルが違いが多少あるので、うちの子があまりモタモタしてると時間が気になって気を使う…。

モチベーションが持てて、届く系の教材にトラウマのない人は英語システムでいいと思うんですが、私は取り敢えず英語教室ではじめてみました。

まだまだ娘ちゃんも小さいので、これから色々軌道修正して英語システムなんかを使うこともあるかもしないし、教室が変わることもあるかも。

まだ1ヶ月なので何も結果は出てませんが、時々状況をご報告します。

学研の幼児用ドリル「2さいのワーク もじ・ことば」「かず」を2歳半から始めてみました!

娘ちゃんは現在2歳7カ月。
私が専業主婦な上に友達も少ないので、知識のインプットはほぼ私です。
週一回のプレ幼稚園でも色々覚えて刺激になってはいますが、このままボケっと幼稚園入園を待ってていいのかな、と思いまして。


好奇心旺盛な2歳に色々インプットした方がいいかなと考えた結果

親子でレッスンを受ける英会話教室には行くことにしたんですが(後日記事にしますね)基本的な読み書き、計算的なことは少しずつでも家でやってみようかと、手軽に出来そうな幼児用ドリルを買ってみました。

学研ステイフル 幼児 知育 教材 2さいのワーク
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すでに娘ちゃんに表紙に落書きされてますが(笑)


娘ちゃんの現状出来ること

現状文字は読めません。
「1つ」は分かるけど2つ以上は「たくさん」
数も生活の中で出てくるたびに教えてはいるけど、1から10まで数えたりは出来ません。
結構のんびりです。
近い歳の子が数字が読めたり、1から10まで数えたり出来てるのを見るとちょっとドキッとしたりします。

中身を見ないで買ったので、娘ちゃんに出来るかどうか不安だったんですが、さすが学研。
年齢に合わせた内容になってるようです。
はじめに「もじ・ことば」を買って、結構出来たので「かず」も買いました。

「もじ・ことば」の方の内容。
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1ページ目からサクサク進みました。
「もじ・ことば」の方は、文字を読ませるよりは、絵を見て物の名前や色を言えるようになるのが目標な感じ
文字も出てくるので
「これが"あ"だよ」
とか一応教えるんですが、頭に入ってない感じ。

「かず」の方も今の所簡単です。大きい小さい、多い少ない、長い短い、などの違いが分かるのが目標
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でもこの辺はまだやってませんが、怪しいかも
2つと3つの違いは多分まだ分からないように思います(^_^;)
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2歳になりたてから始めたら出来ないところも多そうだったけど、2歳半の今なら前半は出来てます。

1日2〜3ページずつ進めてるんですが、シールを貼ってもらえるのがすごく楽しいみたいで(各ページに貼るご褒美シールが付いてます)
「今日まだドリルしてないよ」
と自分からドリルを催促してくれます。


将来の習慣のために

少しずつコツコツやってると将来のお勉強の習慣にも繋がってくれるかな?と期待してやってます。
勉強=楽しい状態を持続させたいです。

でも、だんだん難しくなってお母さんが厳しくなってきたりすると嫌になってきちゃうんだろうなあ…。

後半のページとか結構難しくなってきてますもん。
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これとか絶対無理。
まだ数が数えれないし、数字も分からないですもん。
数字の形を見て当ててくれたら御の字。
数を教える、数字を教えるって難しい…。

優しいお母さんでドリルを進めることが私の目標です(笑)
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