カテゴリ:不妊治療

  • 2017/08/19不妊治療

    D19で卵胞23.5mmで人工授精。その日から、妊娠成立、維持のためのホルモン注射に通いました。D19 5/30 (人工授精した日) HCG5,000単位 E・P・ホルモンデポー筋注 1mlD22 6/2HCG3,000単位 E・P・ホルモンデポー筋注 1mlD26 6/6 プロゲデポー筋注125mgこの日からホルモン注射の種類が変わりました。(卵胞、黄体ホルモン合剤から黄体ホルモンのみへ)プロゲデポー筋注とは成分名 ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル...

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  • 2017/08/15不妊治療

    不妊治療を始めてから2回目の排卵日を、転院した新しい産婦人科にて待ちました。D5 5/16 検査の結果、潜在性高プロラクチン血症と診断されるカバサール錠0.25mg 週1回1錠服用。D12 5/23 卵管造影検査。問題なし。D16 5/27 卵胞 15mmまだ卵胞が育ってないので3日後受診。えーもう16日なのに?しかも3日後ってD19になっちゃう…。一年前からマカを始めてから、周期は28日〜30日くらいで落ち着いてたのに…。治療を始めたここ2ヶ...

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  • 2017/08/10不妊治療

    意気込んで不妊治療を始めた1回目の排卵日を無駄にしてしまった私は、次の周期に向けて転院をしました。タイミングに合わせて、なるべく確実に人工授精出来るよう、夫さんの職場の近くに。また、私の住んでる地域の中では1番高度な治療ができ、評判もいい産婦人科でもありました。最終的に、こちらで人工授精が成功し、予定帝王切開での出産までお世話になることになりました。前の医院とは結局1ヶ月足らずのご縁でした。その後、...

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  • 2017/08/07不妊治療

    42歳になった翌月、2014年の4月初旬から、すぐ近所の産婦人科の門を叩きました。子宮がんの検査、プロラクチン、黄体形成ホルモン(LH)卵胞刺激ホルモン(FSH)などの女性のホルモン検査、卵管通気検査などをして、特に問題なしとの診断でした。 卵管通気検査とは 卵子が通る卵管の閉塞などが不妊の原因になることがあるので、ここがちゃんと通っているか、子宮口から管を入れて空気を送り込む検査です。詰まっていれば通すことも...

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  • 2017/07/14不妊治療

    こんにちは、夏吉です。 私が初めて不妊外来の門を叩いたのは42歳になってまもない4月でした。その後、初めての人工授精が5月下旬。翌月6月の後半に妊娠が判明しました。40歳で結婚してからも子供は欲しいと思っていたので自分なりの妊活はしていました。こういったことは体質や個人差が大きいことですので参考になるかわかりませんが、実際に私が行っていた妊活を紹介致します。40歳(結婚直後から)①基礎体温の測定妊娠を望ま...

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42歳から私が行った人工授精の記録④妊娠判明!その後プロゲデポー筋注でホルモン補充

D19で卵胞23.5mmで人工授精
その日から、妊娠成立、維持のためのホルモン注射に通いました。

D19 5/30 (人工授精した日)
HCG5,000単位
E・P・ホルモンデポー筋注 1ml

D22 6/2
HCG3,000単位
E・P・ホルモンデポー筋注 1ml

D26 6/6
プロゲデポー筋注125mg

この日からホルモン注射の種類が変わりました。(卵胞、黄体ホルモン合剤から黄体ホルモンのみへ)

プロゲデポー筋注とは
成分名 ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル。
持続性の黄体ホルモン製剤です。
添付文書上の効能効果は「無月経、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、切迫流早産、習慣性流早産」
黄体ホルモンは子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を助けます。高温期を持続させる効果があります。妊娠の成立と維持のために必要なホルモンです。

D29 6/9 プロゲデポー筋注125mg

人工授精後のホルモン補充はここまでで、あとは様子を見ることに。


その後、妊娠判明!するも流産の可能性ありと言われ…

ドキドキしながら生理予定日を迎えましたが、(排卵日がD19だったと計算して、D33の6/13くらいが生理日と予想してました)生理は来ず。

D39 6/19 妊娠検査薬陽性!産婦人科受診の予約を取る。

D41 6/21 産婦人科受診。妊娠判明しました!

42歳で1回目の人工授精での妊娠に、Dr.からは「ミラクルやなー」と言われました。

しかし!
「あなたの年で、流産せず無事生まれる確率は50%」
との厳しいお言葉。

しばらく黄体ホルモン補充の注射に通わないといけないことに。
潜在性高プロラクチン血症で週1回服用しているカバサールも継続するよう指示されます。

妊娠中の注射や服薬は漠然と不安で、
「大丈夫なんですか?」
と聞いて見ると、当然ですが
妊娠維持のために絶対必要!
と強く言われました。

妊娠判明当日も、プロゲデポー筋注125mg

その後も指示通り注射に通いました。


妊娠11週までプロゲデポー注射をしました

6/27 プロゲデポー筋注125mg 妊娠6週1日

6/30 プロゲデポー筋注125mg 妊娠6週4日

7/2 プロゲデポー筋注125mg 妊娠6週6日

ここまででは3日に1回くらいでしたが、次から週一くらいに減りました。

7/7 プロゲデポー筋注125mg 妊娠7週4日

7/14 プロゲデポー筋注125mg 妊娠8週4日

7/22 プロゲデポー筋注125mg 妊娠9週5日

7/29 プロゲデポー筋注125mg 妊娠10週5日

8/5 プロゲデポー筋注125mg 妊娠11週5日

ここでプロゲデポーの注射は終了となりました。

カバサールも 7/7に4錠(1ヶ月分)処方されてそれで終了になったので9週目に入るあたりで飲み切りました。

その後、無事娘ちゃんを予定帝王切開で出産するのですが、
それまでのトラブルなどの話をまた記事にしようと思います。



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42歳から私が行った人工授精の記録③2回目の排卵日に人工授精!

不妊治療を始めてから2回目の排卵日を、転院した新しい産婦人科にて待ちました。

D5 5/16 検査の結果、潜在性高プロラクチン血症と診断される
カバサール錠0.25mg 週1回1錠服用。

D12 5/23 卵管造影検査。問題なし。

D16 5/27 卵胞 15mm
まだ卵胞が育ってないので3日後受診。

えーもう16日なのに?
しかも3日後ってD19になっちゃう…。

一年前からマカを始めてから、周期は28日〜30日くらいで落ち着いてたのに…




治療を始めたここ2ヶ月弱ほど辞めたせいで周期が伸びた?
それとも治療始めた緊張?

ちょうど風邪も引いてたりしたのでそのせい?


「排卵日が遅いと卵子の質が悪くなる?」

なんて情報をネットで見たこともあって、心配になりました。
でも、Dr.に聞いてみたら

「排卵日はいろんな要因でズレるから。そのせいで卵子の質が悪くなるとかそういう心配はありません」
とのこと。

D19 5/30 卵胞 23.5mm
排卵する大きさって20mmくらいだと思ってたので自分の中でデカっと思いました。
やっぱり大きかったみたいで、明日では遅いような感じ。

Dr.「今日の夜旦那さんと行為出来る?」

それが出来たら苦労せんのじゃー!(パート2)
40歳で結婚した私が不妊治療を始めるのに42歳までかかったわけ。参照)

でも、こういう時のためにこの病院を選んだのです!
(夫さんの職場から数分)
急いで職場の夫さんに電話。6時までにきてくれることになり、病院に伝えて午後の人工授精の予約を取りました。


いよいよ人工授精!

午後診にて人工授精

入院室の並ぶフロアの1番奥の、見た目普通の個室が精子採取室でした。

私はみてないけど、ビデオとか雑誌とかが揃っていたそうです。
私は同じフロアの離れたところで待っていたのですが、仕事帰りで疲れていた夫さん、なかなか部屋から出てこず、やきもきしました。

なんとか採取して、検査室へ。
これからこれを人工授精できるように濃縮する作業があり、一時間はかかるとのことで、近所のラーメン屋でとりあえず夕飯を済ませました。

帰ってきてしばらく待ってると名前が呼ばれ、診察台に上がり、いよいよ運命の人工授精です!

Dr.「今日の精子はちょっと元気なかったみたいだよ」
私「あー仕事帰りで疲れたって言ってました」
Dr.「なるほど。じゃあ、仕方ないねー。でも濃縮して元気なやつ入れるから大丈夫だから」

そして子宮口に注入。
チクっとした痛みがあるくらいでした。

その後、横の部屋で腰を高くして寝た姿勢で30分ほど待機。

42歳の私が人工授精で授かる可能性は5%程度と聞いていました。
無理だろうなあ、でも授かってほしいなあ。

HCG5,000単位
E・P・ホルモンデポー筋注 1ml

を注射して帰宅。

HCG注射とは(前回の無駄になった排卵日にもしましたが)
HCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の注射です。
無排卵症や、黄体機能不全症や、他に様々な適応があります。
女性に対しては、妊娠維持に必要なホルモンである黄体に作用します。
黄体形成作用、黄体刺激作用、そして若干の卵胞刺激作用もあります。

E・P・ホルモンデポーとは
卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤です。
添付文書の効能は「無月経,機能性子宮出血」になってて、ネットで見ると、不妊治療中の人がリセットして生理を起こさせるためだったり、無月経の人が生理を起こさせるために使ってることが多い。
でも人工授精後に黄体ホルモンと卵胞ホルモンの補充治療をしてる人もいるのでそういうものなのだろうと納得。特にDr.に質問とかはしませんでした。

その後しばらくホルモン補充の注射に通うことになります。

続きます。



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42歳から私が行った人工授精の記録②転院と検査

意気込んで不妊治療を始めた1回目の排卵日を無駄にしてしまった私は、次の周期に向けて転院をしました。

タイミングに合わせて、なるべく確実に人工授精出来るよう、夫さんの職場の近くに
また、私の住んでる地域の中では1番高度な治療ができ、評判もいい産婦人科でもありました

最終的に、こちらで人工授精が成功し、予定帝王切開での出産までお世話になることになりました。

前の医院とは結局1ヶ月足らずのご縁でした。

その後、ゴールデンウィーク明けてすぐに前院に紹介状を書いてもらい、5/7に新しい産婦人科の門を叩きました。

こちらでも女性ホルモンの検査を行いました

D26 5/7 初診。各種検査
クラミジア、トラコマチス抗体検査 →陰性
(陽性の場合、尿道炎、子宮頸管炎、卵管炎などの場合があります。)

TSH(甲状腺刺激ホルモン)→2.073 (基準値 0.4-4.4)
FT3(遊離トリヨードサイロニン)→2.7(基準値 2.0-4.0)
FT4(遊離サイロキシン)→1.0(基準値 0.8-1.7)
尿検査 問題なし

一応問題なし。他の検査は次の生理の5日目に、ということに。

まず、人工授精をしたいです」と希望する私に、
「年齢的に難しいのは分かってると思います。人工授精で成功する確率は低いので、なるべく早く上のステップに進むべきだと思いますよ
とDr.。
でも一回だけ試したいと伝え、承諾を得ました。Dr.はちょっと渋々って感じでした(苦笑)

前院でもらってた漢方薬の話(私は桂枝茯苓丸、夫さんは補中益気湯)をすると、引き継いで処方してくれることになりました。

さあ、次の周期です。

D5 5/16 今回の血液検査は、下垂体前葉負荷試験(ゴナドトロピン、プロラクチン)
下垂体前葉負荷試験とは
まず採血した後、ホルモンを注射して15分後、30分後にまた採血して検査値の変化を見るものでした。

LH(黄体形成ホルモン)FSH(卵胞刺激ホルモン)は負荷前 、30分後ともに基準値内で問題なし。
でも、
PRL(プロラクチン) だけが
負荷前 8.4ng/ml (基準値内)→15分後115.2ng/ml(基準値越え!)

負荷後のプロラクチンが高くなっていました。本来は60以下でないといけないとDr.。

前院ではプロラクチンの値は問題ないとのことでしたが、この検査で一回だけの採血ではわからない、潜在的高プロラクチン血症であることがわかりました。

プロラクチンは乳汁分泌を促進するホルモンです。妊娠中でもないのにこれが高いと、無月経や不妊症が疑われます。

同日、夫さん 精液検査
朝出勤前に出していただいて、私の胸元に精子の入った容器を挟んで医院に持ち込みました。
結果、全精子数、運動精子数、運動率、運動性全て問題ないとお墨付きいただきました。

補中益気湯を飲んで3週間程度だったけど、効果は出たのでしょうか?

高プロラクチン血症の治療として、カバサール錠0.25mgが処方されました。
週一回一錠ずつ服用。

D12 5/23 卵管造影検査
前院で卵管通気検査をしましたが、卵管造影検査の方が子宮や卵管の状況も把握できるし、中が綺麗になって妊娠しやすくなる(いわゆる検査後のゴールデンタイムというやつですね)ということで、言われるがまま受けました。

卵管造影検査とは
子宮口から造影剤を入れて、レントゲン撮影(超音波で確認する場合もあるそうです)により、卵管の通過具合を確認する検査です。造影剤を入れるので卵管や子宮の状態を確認できるのも利点です。

検査着を来ていつもの診察台で子宮口からチューブを入れ、それをぶら下げたまま!人気のない道を選んで地下のレントゲン室に連れていかれました。
そこで造影剤注入。

チューブを入れる時に、生理痛のような痛みがありましたが、造影剤を入れている時には違和感はありましたが痛みなどは全くありませんでした

事前にネットなどで、すごく痛い!という記事を読んでいたのでメチャクチャ緊張して、そのことをDr.に話したら、
「うちのは痛くないように調整してあるから大丈夫!」
というようなことを言われましたが、その通りでした。

あとで明細を見たら、造影剤は油性のリピオドールでした。
さらに何か工夫してあるのか?それはわかりませんでした。
抗生物質 クラビット
痛み止め ボルタレン
胃薬ムコスタ
を処方されました。

超音波検査での卵胞の大きさから、次の受診は4日後のD16となりました。



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42歳から私が行った人工授精の記録①1回目の排卵日

42歳になった翌月、2014年の4月初旬から、すぐ近所の産婦人科の門を叩きました。

子宮がんの検査、プロラクチン、黄体形成ホルモン(LH)卵胞刺激ホルモン(FSH)などの女性のホルモン検査、卵管通気検査などをして、特に問題なしとの診断でした。

卵管通気検査とは
卵子が通る卵管の閉塞などが不妊の原因になることがあるので、ここがちゃんと通っているか、子宮口から管を入れて空気を送り込む検査です。詰まっていれば通すこともできます。

子宮口に管を入れるときに、生理痛みたいな痛みと違和感が、空気を入れるときにも違和感がありましたが耐えれないようなものではありませんでした。詰まってたりすると痛いらしいです。

検査後に、

空気が入ったので肩が重くなったりお腹が張ったりします

と説明されていた通り、お腹の張りと、なんとも言えない痛みのある肩こりみたいなのを感じましたがその日のうちになくなりました。

通院開始の4月初旬から、桂枝茯苓丸の処方開始


さあ、人工授精に向けて卵胞チェック

D5(生理1日目をD1と数える)
4/16 排卵誘発剤 クロミフェン錠50mg5日分処方される。
5日間服用し、排卵が予測されるD14ごろ受診し、卵胞の育ちをチェックすることに。

D14
4/25 夫さん補中益気湯の処方開始
超音波検査の結果、まだ卵胞が育ってないとのことで、3日後再受診することに。

D17
4/28
超音波検査 卵胞が育っているため HCG5,000単位を注射される。

HCG注射とは
HCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)の注射です。
無排卵症や、黄体機能不全症や、他に様々な適応があります。
女性に対しては、妊娠維持に必要なホルモンである黄体に作用します。
黄体形成作用、黄体刺激作用、そして若干の卵胞刺激作用もあります。

妊娠の成立、維持のための注射ですが…筋肉注射なので結構痛かったです。

で、午前の受診だったんですが、午後の受診の時に旦那さんの精子持ってきて、と軽く言われました…。

え?!夫さんの職場はここから車で1時間くらいかかるんですが…。
だいたい、持ってきてってどこで精子採取するの?

Dr.に聞いてみると

「職場にこのケース持って行って、トイレかどっかで出してもらって
それを奥さんが持ってきてください」
と、精子採取用と思われるプラスチックケースを見せられました。

…トイレかどっかで出してって、職場で?

不妊治療とは、私が思っているよりはるかに過酷なものでした。

私「多分無理だと思うんですが…」
Dr.「じゃあ、今日の夜行為をしてください」
私「明日の朝持ってくるのではダメですか?」
Dr.「明日は祝日なので休みです」

ガーーーン!
ゴールデンウィークー!


私「明後日の朝では…間に合いませんよね」
Dr.「ダメですね」

行為が出来たら苦労せんのじゃーーー!!
40歳で結婚した私が不妊治療を始めるのに42歳までかかったわけ。参照)

受診の最初にそう言ってあるのに!

…こうして不妊治療最初の排卵日は無駄に終わりました。

そして私は悟りました。

不妊治療に専念するために女性芸能人が一時活動を休止したりしてるのを、
仕事しながら病院通えないんだー忙しいんだなー
程度に思っていたんです。

でも、人工授精一回したいだけでも、 いつになるかわからない排卵日を無駄にしないだけのことがこんなに大変なんだ
もっと高度な治療をしてたら、仕事をしながらするのってすごく難しいんだろうな…。

ちなみにこのころ私はパートで仕事をして、排卵日周辺を休みにするようにシフトを組んでいました(これも確実ではないんですよね)

夫さんの精子もタイミングよく採取したいし…。

そしてゴールデンウィーク明けてすぐに、家からは車で1時間くらいかかるけど、夫さんの職場から車で数分、そしてより高度な不妊治療をしていると評判の産婦人科へ転院したのです



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42歳から不妊治療を開始し、1回目の人工授精で授かった私がしていた妊活は。


こんにちは、夏吉です。

私が初めて不妊外来の門を叩いたのは42歳になってまもない4月でした。

その後、初めての人工授精が5月下旬。翌月6月の後半に妊娠が判明しました

40歳で結婚してからも子供は欲しいと思っていたので自分なりの妊活はしていました。

こういったことは体質や個人差が大きいことですので参考になるかわかりませんが、実際に私が行っていた妊活を紹介致します。


40歳(結婚直後から)

①基礎体温の測定

妊娠を望まれてる方は当然してらっしゃると思いますが、私もしてました。
排卵日を予想して夫さんにさり気なく(スッゲー難しい)伝える。
グラフももちろんつけましたが、つけ忘れる日もあるので、ある程度メモリー機能がついてるのを使ってました。
高温期、低温期がガタガタながらもなんとか区別がつくようなグラフでした。

興和新薬ヘルスケア プチソフィアコーワ コンピュータ基礎体温計 BT-14


41歳から

①マカの服用

妊娠力を上げる、ということで色々検索していて見つけたマカ。
40歳過ぎてからの急な体力の衰えも感じていたので、そういう面でも丁度いいかなと比較的軽い気持ちで始めました。
ただ、サプリメントなので継続して飲むし、子供が出来た時の影響も考えて、飲むなら産地などがしっかりしていて添加物が少ない安心できるもの…と探してここのものにしました。




私の場合、飲み始めて変わったのは、冬だと厚手の靴下を履いて電気毛布を入れないと寝れないくらいの冷え性がだいぶやわらいだこと
30日〜35日くらいだった生理周期が28日に近くなったこと

35日くらいなら、まだ生理周期としては正常な範囲なので問題はないんですが、やっぱり妊娠したい身としては次に排卵期が1週間でも早く来てくれると妊娠する機会が増えるので嬉しいですよね。

②体力作りの運動

体力をつけるために40分程度のウォーキングを週に2,3回と、カーヴィダンス(笑)をしてました。
これはどっちかっていうとダイエットでもありますが、楽しいので三日坊主の私には珍しく、妊娠前までずっと続きました。




42歳から(不妊治療を始めてから)

治療の開始から、私はマカはやめました。(Dr.に相談したわけではなく自分の判断です。治療とサプリメントの併用が面倒になったので)

①漢方薬の服用

桂枝茯苓丸の服用開始
こちらから漢方の相談をした上での、Dr.の処方です。
人工授精前にはなんとなくやめたので、服用期間は2ヶ月程度。
服用中特に体調の変化は感じませんでした。

また、夫さんがDr.の処方で補中益気湯の服用を始めました。(夫さんはこの時49歳)
夫さんは疲れやすくて体力がなくて、と相談の上処方が決まりました。

補中益気湯精子の運動能力を上げる効果があるそうで、服用を始めてから1ヶ月弱後の精子検査で量、運動能力ともに「元気!」のお墨付きを頂いてました。
ただ服用前に検査をしていないので、この漢方薬の効果かどうかはわかりません。
しかし、服用すると疲労感がマシになるそうで、子供が2歳になった現在も夫さんは時々自己購入して飲んでます。

補中益気湯は文字通り気を益し(増し)てくれる漢方で、夏バテで食欲が出ない、とか疲労感が強い方とかによく処方されています。


40歳から42歳の人工授精までの間、自己排卵日測定によるタイミング法はあまり回数もこなせず、妊活の効果のほどもよくわかりませんでした。

42歳で不妊外来の門を叩いた時、Dr.は年齢も年齢なので、初めから体外受精をした方がいいと勧めてくれましたが、少しでも自然がいいという私のこだわりで人工授精に挑戦しました。これがダメなら体外受精のつもりで。

結果、一回で成功。Dr.にミラクルと言われました。

こればっかりは何が功を奏したのかわかりません。
でも、やったこともそれなりに糧になっているのかなとは思います。




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