高齢出産夫婦のタグ記事一覧

高齢出産母ならではの、不妊治療、出産、育児、お金、ママ友付き合いなどなど。

タグ:高齢出産夫婦

  • 2018/02/07投資・保険・家計

    4月から幼稚園入園。私立を選んだので、月謝(保育料、給食費、他諸費用込み)が3万円かかります(-_-;)未就園児のいる家庭の家計簿夫、妻(専業主婦)子供(3歳)の3人家族。これまでは、以下のようにやってました。手取り収入410,000円〜450,000円(夫さんの給料のみ、残業時間で変動あり)支出【固定費】住宅ローン 120,000円固定電話+インターネット代 6,500円携帯代(2人分)3,500円娘ちゃん英語教室 6,000円娘ちゃんプレ幼稚...

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  • 2018/01/31健康管理

    子供が生まれるまでは、職場の特定健診で年一回の健康診断を受けてました。娘ちゃんが生まれてからは、私40代、夫さん50代なので人間ドックを受けています。ちなみに去年の結果は夫婦ともに異常なし。私は体脂肪率が年々増えてるので、食事と運動指導をされました(泣)人間ドックを受けることにしたキッカケそろそろ人間ドックにしたほうがいいかなあ、でも半日使うし高いし…。と悩んでいた私たちの背中を押す出来事がありました...

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  • 2018/01/26投資・保険・家計

    娘ちゃんが生まれた時、私42歳、夫さん49歳。娘ちゃんが18歳になる頃には私60歳、夫さん67歳(!)。娘ちゃんが小学校在学中に夫さんが60歳の定年を迎えるとか大問題なんですが…。とにかく他の親より早く現役世代で無くなる我が家では、多少余裕のある今からお金の用意をしなくては!と、節約とか、投資信託や株の運用など、少額ながら頑張ってます。子供に迷惑かけない老後資金はもちろんのこと、教育に十分かけれるお金を確保した...

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もうすぐ幼稚園入園。1ヶ月の家計を見直しました。高齢出産夫婦の家計簿

4月から幼稚園入園。
私立を選んだので、月謝(保育料、給食費、他諸費用込み)が3万円かかります(-_-;)

未就園児のいる家庭の家計簿


夫、妻(専業主婦)子供(3歳)の3人家族。
これまでは、以下のようにやってました。

手取り収入410,000円〜450,000円
(夫さんの給料のみ、残業時間で変動あり)

支出

【固定費】
住宅ローン 120,000円
固定電話+インターネット代 6,500円
携帯代(2人分)3,500円
娘ちゃん英語教室 6,000円
娘ちゃんプレ幼稚園月謝 4,000円
医療保険(3人分)7,440円

【定期預金】
積立定期(車2台維持費)26,000円
積立定期(貯蓄)50,000円

【光熱費(年間平均額)】
電気代 11,000円
ガス代 6,300円
水道代 10,000円
ガソリン代(車2台)12,000円

【生活費】
食費 40,000円
雑費 10,000円
交際費 10,000円
娘ちゃん雑費 8,000円

【こづかい】
夫さんこづかい 40,000円
私こづかい 30,000円

支出合計 400,740円

4月からは、プレ幼稚園月謝がなくなる代わりに、幼稚園の月謝が3万円になるので支出がプラス26,000円

そうすると、支出合計 426,740円になっちゃう
残業がない月は赤字です。

他にも細々と幼稚園関連の出費があるかもしれないし、習い事もさせたくなるかも。
となると、かなり厳しい。

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家計から、これだけ節約しました


①車維持費費用積立
26,000円→21,000円に。 5,000円節約
車検、自動車税、自動車保険の費用を、月々26,000円積み立ててました。
田舎なので車は個人個人で必要な地域。
2台の車の維持費で、結構家計を圧迫してます。

夫さんの自動車保険の更新日に、保険会社を見直したら年間20,000円近く安くなりました。
車検費用をやや多めに見積もっていたのもスリムにしました。
ディーラーに頼んでいましたが、古い方の一台はコバックに変更する予定。

②こづかい
夫 40,000円→30,000円
妻 30,000円→20,000円に。20,000円節約

夫さんのこづかいは、基本的に家族での外食やちょっとした外出への使用が多いんです(夫さんの希望による)
友達も少なく、仕事の付き合い飲み会もほとんどないのでこれで十分、ということで。

私のこづかいは、化粧品、サプリ、美容院代、など。
化粧品は娘ちゃんが生まれる前からプチ価格のものになってるのでなんとかなりそうです。
サプリ代が圧迫してくるので減らさないとダメかも。

幼稚園入園したらママ友同士のランチ代とかかかるんじゃない?と夫さんは減らさない提案をしてくれましたが…。
多分大丈夫(笑)コミュ障だから!友達できないから!
必要になったらまた考えます。

③雑費、交際費、娘ちゃん雑費
雑費 10,000円→5,000円
交際費 10,000円→5,000円
娘ちゃん雑費 8,000円→5,000円 13,000円節約

雑費は買い物の際に食費とごっちゃになってるんですが、毎月残金があるので、
雑費+食費で月45,000円
って感じで、ザックリ管理することにしました。

交際費はお中元、お歳暮、ちょっとしたお礼などなど。
他家と交流の少ない我が家ですので毎月5,000円=年間60,000円でなんとかなりそうです。

娘ちゃん雑費は、オムツ代や、絵本、服代など。
オムツも買うことが減ったし、5,000円でやってみることに

合計 38,000円の節約

見直してから半年たちましたが、問題なく生活できてます。
これで幼稚園入園は大丈夫そう。

学資保険などは?


年間約87万の学資保険の支払いがあと一回残ってるんですが、これはボーナスの一部と株の配当の一部を当てる予定です。



子供手当は全額貯金。
今後の教育費用にして行く予定です。

節約だけでなく収入アップも考えないと!


幼稚園に慣れてきたら、習い事も考えています。

ご近所の幼稚園児さんたちも、英語、ピアノ、ソロバンなど…少なくとも年中さんになるとみんな何かしらやってます。

本人が興味を持ってやりたがることは、できるだけやらせてあげたい。
習い事の月謝+それに伴う費用を考えると収入アップは必須。

今年度の夏休みが終わったあたりの就職を目指して、パート探しの情報収集をはじめようかと思ってます。

高齢出産なので、健康長寿を目指して!子供が生まれてから人間ドック受けてます。

子供が生まれるまでは、職場の特定健診で年一回の健康診断を受けてました。
娘ちゃんが生まれてからは、私40代、夫さん50代なので人間ドックを受けています。

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ちなみに去年の結果は夫婦ともに異常なし。
私は体脂肪率が年々増えてるので、食事と運動指導をされました(泣)

人間ドックを受けることにしたキッカケ


そろそろ人間ドックにしたほうがいいかなあ、でも半日使うし高いし…。
と悩んでいた私たちの背中を押す出来事がありました。

夫さんの同級生で仲良く付きあわせてもらってる男性が、人間ドックで初期の胆嚢がんであることが分かったんです!
超音波検査で分かって精密検査を受けて…という流れらしく。

幸い初期で転移もなく、手術、抗がん剤治療と着々終わって現在では元気に職場復帰されてます。
オマケに、がんになると返済が不要になる住宅ローンに入っていたため、1000万強がチャラになったとか。

やはりこの歳になると、何らかの疾病にかかる可能性は高くなるので、より詳細な検査で早期発見することは大事です。

乳幼児がいる場合の人間ドックの受け方


半日、受ける内容によっては1日かかる人間ドック。
保育園にも行ってなかった娘ちゃんをどうするか考えた結果、夫さんが休みの土曜日に夫婦別の日に受けることにしました。

幸い車で30分くらいのところに土曜日にも人間ドックを受け付けている、民間の総合病院があったので。

捜せば土日に受け付けているところもあるかと思うので、子供を預かってもらうツテがない方は探してみてください。

子供を連れてくのはあり?


チラッと考えましたが、人間ドックは長丁場。無理です。
専用の検診棟で受けるので、病気をもらう可能性は低いですが、レントゲンの間。胃バリウムの間。超音波検査の間、どこにいてもらうのか。
看護師さんも忙しそうだし、とても頼めません。

特定健診と人間ドック、違う点は?お値段は?


特定健診とは、40~74歳の被保険者と被扶養者が受けられる「特定健診・特定保健指導」です。
特にメタボリックシンドローム(内臓脂肪蓄積によって、動脈硬化の危険因子である「高血糖、高血圧、脂質異常」を併せ持つ状態)にスポットを当てた健康診査になります。



今までは、特定健診+市のがん検診(肺がん検診、大腸ガン検診、胃がん検診、乳がん、子宮ガン検診)を受けてました。

人間ドックでは、それまでの検査に加え、
血清検査(CRP,RF 炎症やリウマチの検査)
B型肝炎
腫瘍マーカー(CEA 大腸ガンや肺がんなど消化器ガン)
肺機能検査(肺気量分画測定・肺活量・一秒率等)
超音波検査 腹部(胆のう・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓)


が加わりました(受ける病院、コースによって違います)

これだけ受けて朝8時から12時ごろまでかかり、この病院では38,000円ほど。
近所のレストランの昼食券がついてました。

職場からもらった特定健診の受診券を持っていくと、割引されて32,000円ほどでした。

色々有料のオプションもあって、脳のCT、MRIや、動脈硬化検査など、おいおい受けて見たいものもあります。
一番興味を惹かれたのは、血液検査で出来る認知症リスク検査!
わーやってみたーい、思ったんですが、受けれるのは50歳から
夫さんに受けさせたい…。

人間ドックを受けるコツ


・8月お盆など、休む人が多い時期は避ける。めちゃ混みます。
・何時に受付に来るように、と指示されますが、とにかく早めにいく!

受付順で検査されるのでゆっくり行くと待ち時間が長くなり、終わるのが遅くなります。

まあ多少時間がかかっても、半日のんびりと雑誌読みながら検査を待つのも育児休みになってよかったですが。

今年も受けますよ!

高齢出産夫婦だから教育費が心配。我が家の学資保険事情。

娘ちゃんが生まれた時、私42歳、夫さん49歳。
娘ちゃんが18歳になる頃には私60歳、夫さん67歳(!)

娘ちゃんが小学校在学中に夫さんが60歳の定年を迎えるとか大問題なんですが…。

とにかく他の親より早く現役世代で無くなる我が家では、多少余裕のある今からお金の用意をしなくては!と、節約とか、投資信託や株の運用など、少額ながら頑張ってます。

子供に迷惑かけない老後資金はもちろんのこと、教育に十分かけれるお金を確保したいですよね。

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教育費用はいくらかかる?

娘ちゃんが生まれた年(2015年)に見た教育費に関する記事では、

幼稚園から大学までの教育費は、

ずっと国公立の場合…約800万円
中学まで公立、高校から私立の場合…約1,200万円
ずっと私立だった場合…約2230万円

(※学校の入学金、授業料のほか、習い事の月謝やランドセル代なども込み)

ざっくりですが、こんな感じだったと思います。


大学にかかる教育費はどれくらい?

生命文化保険センターによると、

大学生にかかる教育費は、国公立か私立か、自宅通学か下宿かなどによって大きな差があります。
国立大学で自宅通学の場合の教育費は4年間で平均約524万円ですが、下宿の場合は約814万円となっています。
私立文系の場合は、自宅通学で約684万円、下宿で約954万円、私立理系の場合は、自宅通学で約819万円、下宿で約1,089万円となっています。
(生命文化保険センター内、「大学生にかかる教育費はどれくらい?」より引用)


ひいー!
娘ちゃん、出来れば国公立に、そして願わくば通学可能圏内で大学見つけてね。(その方が長く一緒に居られるし…)

でも行きたい大学が遠くにあったら下宿もやむなしか。


教育用の保険に2つ加入してます。

ちなみにどちらも、少しでも若い私が入った方が利率が高かったので、契約者は私です。

1つは日本生命の学資保険

保険の利率が下がるとの噂を聞いて、娘ちゃんが生まれる2ヶ月前、2014年の12月に加入。

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5年分割で4,334,745円払い込んで(年866,949円×5回)、娘ちゃんが17歳になってから5年かけて総額510万円もらえます。
返戻率117.6%!

あと1回支払いが残ってて結構きついけど、いい時期に入れたかなと思ってます。

あともう1つ。
またまた保険の利率が下がるとの噂を聞き、去年(2017年)2月にJA共済に加入しました。
定期の満期でまとまった資金が200万円あったのもあって。

実はこれ、学資保険じゃなく終身共済に加入したんです。

学資保険に入ろうかと思って資料を取り寄せ説明に来てもらったんですが、学資保険よりも戻り率がいいということで勧めてもらったのが終身共済

1,987,000円一括払い込み。
16年後(娘ちゃん18歳)に解約すると、解約返戻金が2,324,000円になるというプラン。
返戻率は116.9%です。

万が一私に何かあれば、340万がはいります。

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預けて5年未満で解約すると元本割れしますが、5年以降は多少なりとも利子が付くの何かあって急にお金がいるときにも対応できそうでいいです。

これで大学対策は多少できました。


学資保険に入るならなるべく早く入った方がいい。

ちがう時期に2回学資保険を検討した経験から、学資保険に加入するなら早めに…がいいと思います。
親も子供も年齢が若い方が返戻率がいいですし、年々返戻率が下がってるから。

ある程度の教育費は、投資信託や株などの原本割れの可能性がある商品で用意するのが怖いなーと思いまして。
でも銀行に預けても、本当に全く増えないし。

というわけで、保険商品の中でも貯蓄性の高い学資保険を検討したんです。
貯蓄性のみを重視して、医療保障のような特約はつけませんでした。

学資保険につけるより、掛け捨てのやすい医療保険に入った方がお得かと思います。

ネットで比較シミュレーションするのと、実際保険員さんが家で計算してくれるのと結構ちがいました。
これを!と思う保険商品が有ったら資料を取り寄せて保険員さんに直接相談したらいいと思います。

うちは1個目の保険加入の時は、ソニー、日本生命、2つの保険会社に来てもらって説明を聞きました。
2個目の時はJAさんだけ。


再度言いますが、小学校半ばで夫さんの定年を迎えるので、これからの幼稚園から高校までの教育費捻出も大変です。
節約やら資産運用を頑張らなければ!


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