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イトマンスイミングの「はじめての体験教室」、4歳児は幼児クラス、ジュニアクラスどちらを選ぶべきか。

春休み、4歳の娘ちゃんを連れてイトマンスイミングスクールの2日間の無料体験に行ってきました!
対象年齢が2歳6ヶ月から小学生。
赤ちゃん風味の2歳児さんから、小学生3年生くらいの子まで、幅広い年齢の子たちが来てました。

【関連記事】イトマンスイミングの無料体験教室に4歳で初めて行きました!2日間の流れと注意事項

もちろんこの年齢層で一緒のレッスンを受けれるはずもなく、
幼児クラス:2歳6ヶ月か〜4歳
ジュニアクラス:4歳〜小学生

に分けられます。
4歳児さんはクラスを選べるそうなんですが…。

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4歳児の娘ちゃんが振り分けられたクラスは


娘ちゃん4歳1ヶ月。幼児クラスに振り分けられてました

実は私、4歳児は幼児クラスかジュニアクラスかを選べる事を知りませんでした。
ネットで申し込んだんですけど、クラスが分けてあることは書いてあったけど「選べる」ことを知らず。
事前にスクールへ行った際にも聞かれなかったので、特に希望は出しませんでした。
後にイトマンで紙のチラシを見たら、それには「4歳の方はクラスを選べます」って書いてあった!
知ってたら事前受付時にもっと質問して自分でクラスを選んだのに!って後悔してます。
幼児クラスは4月から年中さんの娘ちゃんにはレベルがちょっと易しすぎた…。

結局入会してないんですけど、ここでジュニアクラスに入れてもらってたらもっと入会に気持ちが傾いてたと思うんですよね。

幼児クラスとジュニアクラスの違いって?


あくまで無料体験での私の印象の話です。

幼児クラスもジュニアクラスも、みんな腕にアームヘルパーを付けるので溺れる心配はないです。

こういうやつ。

浮き輪 子供 ベビー こども 腕 アームリング アームヘルパー


幼児クラスの印象


幼児クラスは本当に2歳からの小さい子が受けるので、水泳教室というよりは「水で遊ぶ」「水に慣れる」がメインという感じ。
というかもう、「お母さんから離れる」が目的、というような子もいてずっと泣いてて先生に抱っこされながらプールに入る子も数人。
大人の腰からお腹くらいの水深の普通のプールです。
プラスチックのスノコを底に敷いて子供も立てるくらいに嵩上げされてあって、そこに子供達が入ります。

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プールの中で歩いたり、スノコで作られた滑り台で滑ったり。
プールサイドにスチロール製のトンネルが作られていてそこをくぐって歩いたり。
後半はみんなで繋がって、先生に引っ張ってもらって水深の深いところを漂ったりもありました。

が、総じて「水に慣れ親しむ」が目的の雰囲気
多分娘ちゃんが最年長。
先生の指示も分かってないような、赤ちゃんみたいな子たちの面倒を時々見ながら遊んでました。
本人は「楽しかった!」と大層ご満悦だったのでいいんですけど、遊びならまだしも月8,000円払う習い事としてはどうなの、といった感じ。
2歳くらいの子と4歳くらいの子って、親が習い事に求める物が結構違う気がします。

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ジュニアクラスの印象


同じプールの幼児クラスからちょっと離れた場所で、幼稚園から小学校低学年くらいの子が一緒に受けていました。
(それより大きい子はさらにちょっと離れたところで別クラス)

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ジュニアクラスもスノコを敷いて嵩上げされたプールで授業があるんですが、最初から先生がバンバン子供らに水を掛けたりして「水に慣れる」はすでに出来てる子が対象の印象。
スノコとスノコが途切れた間をバタ足で進んだり、2日目には洗面器に顔を付けたりと「泳ぐための準備段階」といった内容。

体験教室だしそんなハードなことはしてなくて、ゆるく楽しく遊んでる感じではありました。

旅行で海やプールに入って、浮き輪でバタ足で泳いだり水に顔をつけるのも嫌がらない、先生の指示も聞ける娘ちゃんならこっちが良かったと思います。

プールに入る前に先生の見本を見て準備体操をするんですが、幼児クラスはみんなしてない、ジュニアクラスは8割くらいの子がしてる、って感じ。
娘ちゃんもちゃんとやってた…。

もともと「春休み暇だからプール入れてあげたい!スイミングに興味もあるから下調べも兼ねて!」くらいの気持ちで行った体験教室だったんですけど、娘ちゃんがすごく楽しんでたので入会するか迷ったんですよね。
でも私が入れたいのはジュニアクラスだけど、娘ちゃんは幼児クラスしか体験してないので辞めたんです。
ジュニアクラスで体験できてたらもっと入会に気持ちが傾いてたと思う。
まあ、家計的にはこれで良かったかも(笑)

幼児クラス、ジュニアクラスどっちにするか決める基準


1日目に「なんで娘ちゃんが幼児クラスに振り分けられたか」を先生に聞いたら「年齢」とのこと。
2日目、親がプールサイドに入って担当の先生から話が聞けるんですけど、その時に
「習うならジュニアクラスがいいんですけど、うちの子ジュニアクラスでは無理ですかね?」
って聞いたら、ジュニアクラスは顔を水につけたりするので…と言われたので
「顔を自分で洗ったり、洗面器やお風呂で顔を水につけるのは平気です」
と話したら、
「それならジュニアクラスで大丈夫」
とのことでした。

なので、体験教室で4歳児さんがどちらを選ぶか決める基準としては、
⑴問題なく母子分離ができる
⑵体や顔に水が掛かっても平気
⑶水やプールを怖がらない

が出来て、普通の発達をしてるのであればジュニアクラスに行けるのかな、と。

保育園や幼稚園のプールで普通に遊べて、レジャーでも浮き輪で浮いたり泳いだりしてるのであれば幼児クラスでは物足りなく感じると思います。

事前の説明に時にそういう事をもっと質問や確認をしてクラスを選ばせてもらえば良かったと後悔してるので、4歳児さんが体験行かれる時は気をつけてください!

【関連記事】


イトマンスイミングの無料体験教室に4歳で初めて行きました!2日間の流れと注意事項

春休み、イトマンスイミングスクールの「はじめての体験教室」に娘ちゃんを連れて行ってきましたよ!
2日間無料。
対象は2歳6ヶ月〜小学生まで。娘ちゃんは4歳。
スイミングスクールに興味があるにはありましたが、入会の意思はあまりなく、春休みに2日も無料で娘ちゃんを疲れさせてくれるイベントがあることに魅力を感じ(笑)いそいそと申し込んで出かけました。

結果、娘ちゃんも親もなかなか楽しく満足できたイベントでした!

受講する地域の校舎によって違いはあるとは思いますが、イトマンスクールの「はじめての体験教室」がこんな感じだったってのを記事にしてみます。

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申し込みから当日までの流れ


イトマンスイミングスクールのホームページからネットで申し込み。

該当教室から案内のメールあり。受講日までに一度来校して説明を聞き、プレゼントの水泳帽を渡されるとのこと。

指示に従って、受講日までの適当な日にスクール受付へ行く。

事前の泳力調査等のアンケートに回答し、体験教室の流れを聞き(動画で見せてくれました)水泳帽子と出席カードを受け取る。
所要時間15分くらい

たまたま、体験教室をやっている時間に本人を連れて行ったんですが、「こんなことやってる」っていうのを本人に見せる事ができてよかったかな(窓越しにプールが見えた)
トランペットが欲しい子供みたいに(笑)窓に張り付いてプールで遊ぶ子供らを見てた娘ちゃん、体験教室当日まで参加を楽しみにしてました。

事前受付に関する注意事項


・本人同伴じゃなくてもいいけど、水泳帽のサイズ(子供のSS〜LL)がわかるようにして行くこと。
・もらった水泳帽は、体験教室を急病などでキャンセルした場合返却しないといけないので、当日まで名前を書かないこと

事前にスクールに行けない場合は?


事前に来校できなかったのか、体験教室当日にこのアンケート記入をしてる人もいました。
なので、教室当日までスクールに行けそうになかったら、その旨スクールに相談してみてもいいかも。

体験教室に風邪で行けない場合は?


あと、風邪などで行けなかった場合、他の日に空きがあれば振り替えてくれるよう。
ただ、振替は二日まとめて、しかダメみたいです。
どちらか1日を他の日に…、というのはできないと言われました。

ちなみに私は、帽子は当日ギリギリまで名前を書きませんでした!
急な風邪で行けないとかすごくありそうだったので。
で、マジックを持って体験教室へ行って、そこで名前を書きました。

1日目の流れ


1)授業開始15分前までにはスクールへ行き、更衣室で着替えさせる。受付は必要なし。
着替えさせた状態でスクールへ来ている方も多かったです。

2)10分前にプールサイドに入れる(スクールに音楽が流れる)ので、出席カードを持たせた子供をプールサイドにいる先生に引き渡す。
この段階で既に子供の参加するクラスは決まっています。親がすることは何もないです。

3)時間通り教室開始。親が窓から子供たちを眺めていると、先生が一人一人お母さんたちを回って感想とか入会の意思とか聞きに来る。
その時に、色々な質問に答えてくれます。入会に関する説明の書かれた書類を渡される。
人それぞれ話してることは違う感じ。世間話みたいになってる人もいました。しつこい勧誘などはなし

4)一通りの授業が終わると、先生が子供たちをプールサイドにあるお風呂に入れてくれて(水着のまま)所定の時間が終わるとプールから出されて来ます。
この時すぐにタオルで包んでやって、更衣室へ連れて行くのでタオルは更衣室のロッカーにしまいこまないで持っておく方がいいかも。
私は、着替えとタオルが一式入ったプールバックをそのまま持って教室を見てました。

5)更衣室で着替えさせて、ドライヤーで髪を乾かして各々帰宅。この時受付を通すことも勧誘されることもありません。

3)で一人一人回って来てくれたのが若くて爽やかな男の先生で、お母さんの参加が多い中営業的に正解だなあと思ったりしました(笑)

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2日目の流れ


1)、2)までは1日目と同じ。
違うのは、2日目はプールサイドに親が入って授業参観ができます

3)授業開始40分後に保護者はプールサイドに入って撮影ができると放送が入る。
受付横で、子供の名前と撮影者の名前を記入し、首から下げる撮影許可証をもらい、足カバーをつけてプールサイドへ。

ちなみに足カバーはこんなん。
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4)写真撮影をしていると、担当していた先生が一人一人に声をかけてくれる。
「お子さんはどちらですか?」と聞いてくれて、「昨日より慣れて楽しんでくれてます」とか「いい動きされてます」とか先生から見た感想を教えてくれます。
で、質問などもこの時に聞いてくれます。
プールサイドがめちゃくちゃ暑くて、人より早く引き上げてしまった私…。湿気もあるし、めっちゃ熱帯でした。

5)終わりは1日目と同じ。
その後、入会する人は手続き(最初から入会の意思のある人はもっと早い時間に手続きしているよう)
私たちは勧誘などもなくあっさり帰りました。

体験教室へ行く上での注意事項


お母さんは靴下か裸足で行くべし!


いや〜何も考えずにタイツで行ったら、最初の着替えの時の更衣室がびしゃびしゃで…。
ムダ毛処理も怠っていたので気持ち悪くても脱げず、そのまま靴を履きました。1時間気持ち悪かった…。
春休みや冬休みの体験教室だと裸足ってわけにはいかないですが、せめて靴下で…。

2日目は撮影があるのでスマホかデジカメを忘れない!


スマホ忘れた私…。ガラケーと二台持ちしてるのでそれで写真撮りましたが画像悪い…。

混雑が予想されている日は家から水着で行く!


二日目は「短期水泳教室」と日程が被ってて、しかも「はじめての体験教室」の直前の時間帯だったので、これ終わりの子供たちが更衣室に溢れてて着替えがなかなかできなくてめっちゃ焦りました。
家から水着で行くと直前のトイレとか面倒かなあ、と思ってスクールで着替えさせたんですけど水着で行った方が楽です。

娘ちゃんはたいそう喜んで、楽しそうにしてました。
「明日も行きたいな〜」
とか言ってご機嫌で、入会するつもりがなかった母の心は「入会」に傾きかけましたが、月八千円の壁は厳しく今回は踏みとどまりました。
でも、健康のためと泳ぎをマスターする意味で、もう少し大きくなった段階でスイミングを習うことは考えたい。
思ってた以上に清潔で、考えられた環境で授業を受けられるとわかっただけでよかったです。
プールの後に暖かいお湯に浸からせてくれるとか知らなかった。
結局プールの後冷えると風邪引くわけだから、風邪防止にいいですよね。
ドライヤーも使いやすい場所にセッティングされてたし、風邪ひかないようにきちんと乾かして帰りたいですもんね。

娘ちゃんも母も楽しんだので、とりあえず長期休暇ごとに四日間の「短期水泳教室」に行かせようと思ってます!

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